異人館と桜-旧ハンター住宅-

4月4日(土)関西では桜のベストシーズンになる今日この頃ですが、休日はいまいちお天気が良くありません。しかし、なんとか青空を狙って・・・。 兵庫県神戸市灘区王子町3-1 旧ハンター住宅(神戸市立王子動物園内) 旧ハンター住宅が4月1日から一般公開なのでそれと桜を狙っていたので今回はベストタイミング! しかも快晴!やっほー! 満開だ(≧∇≦)ノ彡 エメラルドグリーンの旧ハンター住宅と合わさってとても綺麗。 ・・・館内は例年4月、5月、10月の1日~末日が公開日です。 窓に映える桜たち・・・最高の花見ですね。 開館直後でしばし独り占めさせていただきました。 2階へ~。 踊り場大好きwww 2階テラスからも最高の眺めです。 ビルがひょっこり。 春やなあ~。 今日イチの一枚www何じゃこの時計www ああ、やっぱ春はこんな日和が嬉しいね。

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ステンドグラスの間-四階楼-

3月21日(土)ステンドグラスの綺麗な館があると聞いて寄ってみました。 山口県上関町室津字築出町868-1 四階楼(しかいろう) 明治12年(1879)に建てられた、県内最古の擬洋風建築。外国との海上交通で栄えた地ならではの凝った造り。窓にはフランス製のステンドグラス、3階の壁には唐獅子牡丹の漆黒彫刻、4階天井には鳳凰漆黒彫刻が残る。併設の上関町郷土史学習館では四階楼に関する資料の展示のほか、上関町の歴史をパネルや映像で紹介している。 建築当初は小方の住宅兼店舗ないしは汽船宿として利用されていました。その後、1925年から旅館「四階屋」、1957年から1991年まで旅館「四海荘」として営業していました。1999年に保存修理工事が行われ2005年に国の重要文化財に指定されています。見学は無料です。 四階建てと聞いていたが、案外小さい建物です。 和風であり、洋風でもあるような内装。まず、菊水紋の鏝絵(こてえ)が正面に見えます。 狭い階段を登っていきます。外観の見た目の割りに天井が低いですね・・・。 唐獅子牡丹の鏝絵。鏝絵は漆喰を用いて作られるレリーフで漆喰装飾の一技法です。ちなみに漆喰とは、貝殻と木炭を重ねて焼いた灰で作ったのものです。四階楼には他の内装や、外装にも多くこの技法が使われています。 最後の階段を登ると・・・あっ! 最上階は最高の見所のステンドグラスの間。 …

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主人なき家-旧伊藤博文邸-

3月21日(土)移動中、時間が出来たので洋館に立ち寄ってみました。 山口県光市束荷2250−1 旧伊藤博文邸(伊藤公資料館) 観覧・無料(隣接の記念館は有料) 時間・9:00~17:00 休館・月曜日、年末年始 初代内閣総理大臣伊藤博文が、先祖の法要を行うために自らが基本設計した2階建ルネサンス風の洋館です。 伊藤博文自身は暗殺されたため、館の完成を見ることはなかったそうです。 旧伊藤博文邸には無料で入館出来ますので撮影は自由にできましたね。左隣に遺品などを展示した有料の記念館があります。 エンントランス部分。 左の部屋。 右の部屋。 中央の階段がピカピカでした。重厚感ありました。 大好きな洋館の階段・・・。 2階は洋間と和室に別れています。 こちらの壁紙は復元されたもので、一部だけ保存されています。 奥には螺旋階段がありました。進入禁止になっていましたが。 和室。 外側の手すり?もしっかり作られています。 立ち寄り撮影スポットとして良い洋館ですね!

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エコリアム-広島市環境局中工場-

3月21日(土)エコリアムに寄ってみました。1度訪問しています。 広島県広島市中区南吉島1丁目5−1 広島市環境局中工場・エコリアム 世界的に有名な建築家である谷口吉生氏設計による「魅せる」ゴミ処理場となっています。貫通道路、エコリアムは9時から16時30分まで開放されています。見学自由。 サイバーな感じ、相変わらずたまりませんwww 内部見学の予約しとけばよかったなあ・・・。 今回は日の光がよく差し込みますね。 工場の鉄のグルグルが大好きです。 すごくええところに日の光が・・・。お気に入りのパッカー車ちゃんwww しっかり撮影した後、10人前後の女子大生?ぽい集団がワイワイ言いながら訪れたのでそそくさと退散・・・。 若いコに流行ってんのかな?www

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軍港の栄華-呉鎮守府司令長官官舎-

3月21日(土)4月より高速料金改定の前にちょっと遠くへ・・・広島・山口を散策です。 広島県呉市幸町4-6 呉鎮守府司令長官官舎(入船山記念館) 正面より見ると洋館のテイストです。ヨーロッパの伝統的木造建築の工法・ハーフティンバー様式(外側の柱が外部に露出し、その柱と柱の間の外壁を、レンガや漆喰で造る)です。 官舎内は和館と洋館に分かれています。 応接室。金唐紙が一面に張られた部屋。和紙に金属箔(金箔・銀箔・錫箔等)をはり、版木に当てて凹凸文様を打ち出し、彩色をほどこし、全てを手作りで製作する高級壁紙である。金属箔の光沢と、華麗な色彩が建物の室内を豪華絢爛に彩ります。唐紙が壁紙として現存する建物は、全国でもわずか数か所だそうです。 鎮守府長官の任期はとても短く、1年ほどで交代していったそうです。 洋館部分では会談・接待・会議などが行われていたそうです。 和館のほうは主に私生活の用途で使用されていました。 畳の上が一番!てとこでしょうね。 やっぱ金ぴかは良いですね~。 官舎内は柵が非常に多く、自由度が低い感じが少し残念でしたね。

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Welcome to st,snow wedding-旧武藤山治邸-

12月1日(日)もうすぐクリスマスなのでクリスマス気分に浸ろうと旧武藤山治邸にやってきました。 兵庫県神戸市垂水区東舞子町2051 ‎ 旧武藤山治邸(旧鐘紡舞子倶楽部) 鐘紡の中興の祖と言われ、衆議院議員として活躍した武藤山治(1867年―1934年)が、明治40年に舞子海岸に建てた住宅です。 2013年11月23日~ 2013年12月25日はフラワーデザイナーの山内利果さんによるクリスマス特別展示「舞子ウェディング」をおこなっていてとても華やかな内部になっています。 観光の施設とてリフォームされているのでとても綺麗。真っ赤なカーペットが豪華さを感じますね。 1階 応接室 あちらこちらで装飾されています。 元々の食堂では、今すぐにでも料理が食べれそうな・・・。 こちらではウェディングドレスとクリスマスが融合~。 ヒバを使用していますが匂いは特に感じませんでした。 続いて2階へ。 ステンドグラスに誘われて2階へ。 2階 貴賓室。 ここから明石海峡大橋が望めます。夕焼け時は綺麗だろうなあ~。 手軽に行ける洋館の存在は知っていたのですが、クリスマス時期を狙っています

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みなと異人館-旧ヘイガー邸-

12月1日(日)以前より外から眺めてるだけだった神戸の洋館、みなと異人館が見学会をしているというのを聞きつけて、それは行かねば!ということで行ってきた。かぷち~のの近代建築センサーの感度は抜群ですなwww 兵庫県神戸市中央区港島2-2北公園内 みなと異人館 元々、北野にあった旧ヘイガー邸はポートアイランド北公園に移築されて「みなと異人館」として公開されました。 が、老朽化のため閉鎖。しかし、2012年9月に神戸に本社を置く医療機器メーカーのシスメックスが神戸市からみなと異人館を借り受け、約1千万で改修し、月額約20万で賃貸し、ゲストハウスとして利用していました。 そこで今回、シスメックスが初めて一般公開を開催しました。閉鎖から5年5ヶ月ぶりらしいです。 とっても綺麗な洋館~。 1階のホール部分。バーカウンターとかあっておしゃれ。ていうか改修しているせいかめちゃくちゃピカピカですね。 2階への階段。木造階段フェチとしてはたまらない瞬間・・・。 2階は会議室?みたいな感じで。外には青い海と赤い神戸大橋が見えてとても良い展望。 テラス部分。 1枚の画のようだ。近代建築と橋が一度に楽しめてお得www こちらは仕切られていて中には入れず。 無駄なものはなく綺麗にしてあって好印象ですね。 ついでに以前撮った夜の風景。 内部はとてもピカピ…

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文化のみち二葉館-旧川上貞奴邸-

9月29日(日)まいどおなじみー、レトロな洋館も求めて名古屋にやってきました。 愛知県名古屋市東区橦木町3丁目23番地 旧川上貞奴邸 電力王と呼ばれた福沢桃介と日本の女優第1号である川上貞奴が、1920年(大正9年)から1926年(大正15年)までの6年間を共に暮らした旧邸宅です。2005年(平成17年)2月8日に文化のみちの拠点施設「文化のみち二葉館」として開館した。館内には川上貞奴に関する資料や坪内逍遥や城山三郎、小谷剛など郷土ゆかりの文学資料が展示されている。また、開館翌日の2月9日には主屋と蔵が国の登録有形文化財に登録されました。 何枚もステンドグラスがはめられていますが、とても美しい! 貞奴さんですね。 螺旋階段も素晴らしい・・・。 階段の上の明かりもレトロ感があり、良いですね。 2階の一室は城山三郎氏のデスクをイメージした部屋になっていました。その他多くの書物が置かれており、良い雰囲気になっていますね。 また、和室もつながっています。やはり日本人は和室が落ち着きますな・・・。 洋館の玄関とは別に和室の玄関もありました。 川上貞奴の書斎をイメージ・・・。 改修されたのが比較的最近のためか、とても綺麗にしてありました。物の展示方法も雰囲気を壊さないようにマッチしていましたね。好感がもてました…

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ぐるぐるする人生-アクトシティ浜松・螺旋階段-

8月3日(土)ぐるぐるしたい気分になったので帰り際に浜松に立ち寄ってみました。 静岡県浜松市中区板屋町111−1 アクトシティ浜松 アクトシティ浜松は市有施設と民有施設によって構成される複合施設群である。2009年(平成21年)現在、静岡県内で地上高のもっとも高いビルであるアクトタワーを擁している。外観は、音楽の町・浜松を意識して、ハーモニカをモチーフにしている。音楽ホールやホテルがメインのビルです。 ここの一角、マニアには魅力的な螺旋階段が配置されています。 まるで竜が天へ昇っているようですね。 エメラルドグリーンが美しい。 完全に異次元ですね、ありがとうございましたwww めーちゃでかいアクトタワー。 アクトシティ全体が遊歩道になっていて、浜松駅もここから見渡せます。

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美しすぎる清掃工場-広島市環境局中工場・エコリアム-

7月14日(日)今回の広島旅行での目玉はゴミ処理施設! 広島県広島市中区南吉島1丁目5−1 広島市環境局中工場・エコリアム ゴミ処理施設は汚い・・・そんなイメージを持つのはあたりまえ。しかし、広島のゴミ処理施設は近未来的なゴミ処理施設だったようですww 通称、エコリアムと呼ばれるこの建物は、著名な建築家である谷口吉生氏らが設計しました。 内部はガラスの箱のようになっていて海まで突き抜けています。 工場好きにはたまらないこのメタルな質感・・・。 ワンポイントの植樹が映えますね。 収集車がwww コントロールルームみたいだな。 エコリアムの模型。 これがゴミ処理施設とは・・・。こういうのにお金をかけるのは賛否両論あったでしょうね・・・。 そして海へ・・・。市内から突き抜けているのがまた良いですね。

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原爆の日-世界平和記念聖堂-

7月13日(土)なかなか写真をアップできなかったけど、今日8月6は(ブログを書いている日)は広島の原爆の日ですね。急ぎ写真だけアップしていきます。 広島県広島市中区幟町4-42 世界平和記念聖堂 今も苦しんでいる人がたくさんいます。 このような悲しみを繰り返さないように・・・願うばかりです。

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窓から見る春景-京都府庁旧本館-

3月30日(土)京都でも桜が咲いているということで見に行ってきました。 京都府京都市上京区藪之内町1 京都府庁旧本館 観桜会2013(府庁旧本館中庭の一般公開) 期間 3月20日(火曜日・祝日)から4月1日(日曜日) 春は一般公開されているようです。尚、通常期は平日のみ公開されているので建物などの見学はできます。 旧本館の中庭には、祇園枝垂桜、容保桜・大島桜・紅一重枝垂桜・紅八重枝垂桜が植えられています。 真っ青な青空とピンクの桜がいい感じ~。 白い桜は葉桜が目立ちますね。開花が早い品種なのかな? 本館の正面2階に上がっていきましょう。 ここからは大きなガラス越しに桜を眺めることができます。 重厚な館内と桜を同時に眺めることが出来るとは・・・贅沢ですね~。 館内は「ロ」の字型になっているので2階も一周できます。 ここに嵌めてあるガラスは昔ながらのもので歪みがあるものです。 明治期の近代建築は京都にいることを忘れそうになりますね~。 たくさんいる観光客をフレームアウトさせようとすると全く構図が選べませんな・・・(・_・、) でも、、なかなか良い花見でした!!

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異人館の春-旧ハンター住宅-

3月30日(土)桜の時期となりましたが、今年の桜の開花はとにかく早いですね(℃゚)去年は遅めだったのに・・・。とにかく、桜を収めねば!ってことで、近場へゴー! 兵庫県神戸市灘区王子町3-1 旧ハンター住宅(神戸市立王子動物園内) 今日は土曜日なので混雑は必至・・・開門前よりスタンバイーで楽々撮影です。 旧ハンター住宅は4月1日より内部の公開がされるとのことで、今回は残念ながら内部から桜を見ることが出来ませんでした。 ・・・やった!・・・満開だああ~!! しかも快晴でコントラストが非常に良いですo(^▽^)o 桜で埋もれとりまんがなwww 旧ハンター住宅が1年の間で一番華やかになる季節ですね。 六甲の山と一緒に♪ もこもこ~。 なかなか見ごたえがありましたね! 象さんには桜がどんな感じでみえているのでしょーか??

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東の果てへ-大明寺聖パウロ教会堂-

長い航海の終着点 私は遠く東の最果ての島へ 異国の見ず知らずの人々 広めるのだ 偉大なる教えを 信じる力を注ぎ込み 私はひたすら祈り続ける 3月2日(土)博物館明治村 大明寺聖パウロ教会堂にて 長崎港の入口にある伊王(いおう)島に建てられた教会堂です。明治6年(1873)キリスト教禁教令が解かれ、数年後に、長崎各地、各島々に木造の小さな教会堂が建てられるようになりました。有名な日本最古のキリスト教建築の大浦天主堂ができてから15年後に日本人により、木造の大明寺聖パウロ教会堂が作られました。 外観は一般の家屋のような姿ですが、内部はコウモリ天井になっていたり、西洋建築の技術が使われています。 愛知県犬山市内山1 博物館明治村

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GLORY DAYS・・・-旧西郷従道邸-

私は上り詰めた 世を変える為に 幕末の動乱の中 銃創を負いながらも 苦しみ戦い抜いた 私が求めるもの 私が違うと思うこの世の変革 それだけがたった一つの私の思い 3月2日(土)博物館明治村 旧西郷従道邸にて 西郷隆盛の弟、西郷従道(さいごう じゅうどう / つぐみち)が、東京上目黒の自邸内に、接客のために建設した2階建の洋館です。調度品も多数置かれており当時の様子をイメージできます。 愛知県犬山市内山1 博物館明治村

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聖ヨハネ教会堂-旧日本聖公会京都聖約翰教会堂-

長く縛られていた鎖 今、その鎖は解かれた 闇が光に変わり 我らの世界を縛るものは何もない 信じる自由 安らかな日々 これ以上ない 光輝く時が続いていく 手と手をとりあって さあ主に祈りをささげよう アーメン 3月2日(土)博物館明治村 聖ヨハネ教会堂にて 明治期になり、キリスト教禁止令は解かれました。そこで各地に教会が出来ていきます。そのひとつ、京都にあった旧日本聖公会京都聖約翰教会堂です。外装が中世ヨーロッパの城を思わせる煉瓦造りの教会です。塔の部分の内部が真っ白で上へ上へ礼拝堂へと誘われている様な感覚ですね。上階は木造ですが、木の質感とステンドグラスがとても良いです。 愛知県犬山市内山1 博物館明治村

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Cappella Di Mare-海の教会-

2月4日(日)今日は淡路島をぶらりと~。前々から行ってみたかった淡路夢舞台、ウェスティンホテル淡路の海の教会に行ってきた。 兵庫県淡路市夢舞台2 淡路夢舞台はかの有名な世界的な建築家・安藤忠雄氏の設計で何度か訪れていましたが、氏の設計した海の教会は訪れていませんでした。 場所もよくわからんのでしたが、さまよいながらも突然看板を発見! 無機質なうちっぱなしのコンクリートにイスがポツン・・・と.。演出ですねwww 吸い込まれそう・・・。 スクリーンには十字が投影されています。 更に天井には十字になっておりすりガラスで採光しています。 ええわあ~・・・。 カーペットも海に合わせてかブルーです。 床の隅からも光が投影されていたので意外と明るかったです。 結婚式には鐘が鳴るのでしょうね~♪

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県庁-兵庫県公館-

12月15日(土)ちょっと時間が出来た隙に神戸へと~。 兵庫県神戸市中央区下山手4−4−1 兵庫県公館 兵庫県公館は、明治35年(1902)年に兵庫県本庁舎として建設され、永きにわたり県政の歩みを刻んできた歴史的文化遺産です。 昭和60年(1985)年に、迎賓館と県政資料館を併せ持つ兵庫県公館として整備されてからは、内外からの賓客の接遇、県政の重要な会議や式典に利用されるとともに、県政の歩みや兵庫の姿などを紹介しています。 県政資料館部門は、祝日を除く平日(月曜日~金曜日)も、午前9時から午後5時まで自由に開放されており、、毎週土曜日(年末年始を除く)の午前10時から午後4時まで、迎賓館部門(知事室、貴賓室など)と県政資料館部門を一般開放しています。 春には桜が咲いて綺麗になりそうな予感。 公館内は庁舎として利用されていたのでとても広いです。訪問時はセミナーなども行っていてちょっと落ち着かない感じでしたが・・・。何より館内は暗めでマイカメラは高感度が苦手なので・・・少し厳しいですね~。 大きな会議室。 まあ、3階ロビーでのこの1枚が今回の狙いの写真だったわけです。 案内の方が何人かいらっしゃいまして、写真撮影がダメとか言うわりには記念撮影はOKとか・・・おそらく絵画が多く飾られているので写真撮影は基本的にはご遠慮なんでしょうね。 とっても広くてモダンなロビーですね~。 …

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異人館-旧ハンター住宅-

10月30日(火)久しぶりに地元神戸の異人館を訪問してみた。神戸市立王子動物園内にある旧ハンター住宅です。 兵庫県神戸市灘区王子町3-1 旧ハンター住宅(神戸市立王子動物園内) 王子動物園内にある旧ハンター住宅ですが、内部の観覧は期間が決まっています。館内は4月、8月、10月の1日~末日に開館※ただし、いずれも王子動物園の開園日及び開園時間内に限ります。なお、王子動物園の入園料が必要です。 実は今日は10月の最後の開館日でした。 動物園に来るのなんていつ振りだろうか・・・。 王子動物園の一番奥に旧ハンター住宅はあります。旧ハンター住宅は、もと神戸市中央区北野町3丁目にあった建物を昭和38年に現在地に移築したもので、現存する神戸の異人館の中では最大の規模のものの1つです。 おい、木が邪魔で見えないじゃないかww 館内は進入できないところもありますが、自由に見学することが出来ます。いつも思うけど木造の香りがたまらんww 庭には桜の木が・・・春はとても綺麗になりそうな予感。 細部の作りこみが非常に豪華さを感じさせます。 1階2階ともにテラスが設けられています。 2階へ! ステンドグラスがはめてあり、なかなかレトロな階段です。 こちらはバス。タイルも洒落てます。 2階も南側はテラスが続きます。気持…

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ようこそ、学びとふれあいの空間へ-石川四高記念館-

10月21日(日)北陸金沢で行ってみたかった近代建築のひとつです。 石川県金沢市広坂2丁目2番5号 四高記念文化交流館 元は1891年(明治24年)に建てられた旧第四高等中学校本館(四高(しこう))である。以後、大学や裁判所などに利用された後、現在は四高に関する資料の展示と文化活動の機会を提供するスペースになっています。正面から見て左半分は無料ゾーンの四高記念館、右半分は有料ゾーンの石川近代文学館となっています。 立派な門が出迎えてくれます。 かわいらしい記念像があります。明治・大正・昭和の学生さんを表しているそうです。 過去には政財界に多くの著名人を輩出しています。 無料ゾーンと有料ゾーンがあるのですが迷わず無料へ!! 階段横の「レトロ体験室」へ~。ここには蓄音機やらレトロなものがありました。ここで休憩することも出来ますね。 ノスタルジックな感じですね。 そのまま2階へあがってみましょう。 教室の番号かな?? 教室が何部屋かあるのですが一部屋だけ机と椅子が並べられている教室があります。 当時の学生さんの気分に浸り~の~。 机と椅子が一体化しているようですね。昔からなのかな? 赤レンガの立派な本館は近代化改修が施されて後世に残されて活用されています。 これ…

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貿易商の栄華-旧西尾類蔵邸-

10月4日(木)神戸には北野界隈をはじめとして洋館が多く残っていますが、神戸の西部、須磨にも洋館が残っています。 兵庫県神戸市須磨区離宮西町2-4 旧西尾類蔵邸 旧西尾類蔵邸。1919年(大正8)に建てられ、昭和16年位まで、貿易商の西尾家の迎賓館として使われていたそうです。戦後は、GHQに接収されていました。近年まで建物は放置状態だったのですが神戸市指定有形文化財に指定されました。現在はフレンチが食べられる邸宅レストラン ル・アンと結婚式ができる神戸迎賓館としてオープンしています。 車道から本館は伺いにくいのですが芝生の庭とお洒落な洋館が建っています。煉瓦造りの3階建てで個人の邸宅と思えないほど立派です。敷地面積も広く、裏手には日本庭園もあったりします。 入ると大正時代にタイムスリップ!大理石の重厚なエントランスが迎えてくれます。 そして左側には、旧西尾類蔵邸の一番のお気に入りポイント! 素晴らしいステンドグラスと踊り場・・・貿易商だった西尾類蔵氏は相当儲けたんだろなー。 木彫りの細工も細かいです。 こちらは当時の貴賓室だったそうです。マントルピースも残っていますね。 現在はマンションで海は見えにくくなっていますが、当時は須磨の海を眺めながらさぞし良いご飯を食べたに違いない・・・。 別の大広間は雰囲気変わって和室になってい…

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