最奥のブルー-植魚の滝-

4月27日(日)今年の滝訪問はやはりここからか・・・。 和歌山県東牟婁郡古座川町松根 植魚の滝 毎度お馴染み植魚の滝です。徒歩3~40分アップダウンも少ないので意外と楽ですね(それまでの車がキツイのですがねwww県道229は南からの侵入をオススメします。 ああ、いつ来ても変わりませんね・・・。 タイミングよく曇り空で撮りやすい。 岩の造形がすばらしい。何百年もかけてここまでなっていったんだろうな~。 水量も年中安定しています。逆に雨が多い日のあとに行くと、川の水が多くて長靴では厳しいこともありますね、ご注意意を。 滝前には大きな岩の裂け目を通り抜けて行きます。 ※メモ 川を何度か横断して、苔の蒸す倒木がある右側にに遊歩道があります。川原の遡上はここまでですのでお間違いなく。あとは遊歩道です。 滝は良いわ~ヽ(´3`)ノ

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冬ほたる2013-琴滝-

12月22日(日)2年振りに京丹波のイルミネーション、冬ほたる2013を見に行ってきました。 京都府船井郡京丹波町市森 琴滝  冬ほたる2013 開催期間 2013年12月13日(金)~12月24日(火) 時間 17:00~22:00 LED使用個数 70万個 長さ・形態 250Mの遊歩道より鑑賞 料金 500円 クリスマス前の3連休のさなかですので超混みで、駐車場に入れるのに1時間かかりました(道の駅から歩けるけど寒いのでパス)。入るのは遅くなったけれど点灯時間を延長してくれていたらしくゆっくりすることができましたね。 川沿いの遊歩道へ。 琴滝、約40mの落差だそうです。 一枚岩を流れ落ちる水が13弦の琴糸のように見えることが名前の由来といわれています。13本の光の糸が引いてありますね。 水面に揺れる・・・。 滝つぼ周辺はこんな感じ。 寒いのを予想して重装備で行ったので寒さは耐えれました、いや終了時間が迫ってくるんで焦ってただけかwww

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付知峡-観音滝-

11月3日(日)ここ数年は滝を撮影するのがめっきり少なくなりました。関西でのロケーションが良い滝はリサーチ済か撮影してしまっているからです。以前とカメラが変わっているので順次、再訪問をしないといけませんね・・・。個人的な事情があるので来年はバシバシ撮影に行けるのだろうか謎ですが(-~_~-) 岐阜県中津川市付知町 付知峡・観音滝 行ってみたら意外と良かった滝でした。 紅葉散策の観光客でごったがえしてましたが・・・。

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いつもの風景-猿壷の滝-

6月22日(土)毎年恒例の猿壷の滝へ行ってきました(*^_^*) 兵庫県新温泉町扇の山畑ヶ平林道 猿壷の滝 今年は林道の大きな崩れはなく、無事に滝前に到着しました。 前日は雨・・・ですが、とくに水量は多くなく、普通~って感じでしょうか。 まあ、撮影条件は曇りなのでベストなんですが。 苔が美しい・・・。 このように大木が倒れて滝つぼができているという偶然が起きています。 今回のお気に入り!接近して下から煽るのだ! 今日は何度かカメラマンが出入りしましたが、隙をついて撮影することができました。 年に一度は訪問したいお気に入りの滝です!

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若葉映える-龍双ケ滝-

5月11日(土)天気予報では午後からは雨が上がり、絶好の滝日和、ということで龍双ケ滝に飛んでいきました。 福井県今立郡池田町東青 龍双ケ滝 過去にも1度訪問しています。黄色染まる滝-龍双ケ滝- ・・・がしかし、現地に着いても天気は一向に回復せず・・・傘を差しながらの撮影です。小雨が降る中ですが、さすがは滝百選の有名観光地、観光客やカメラマンが続々と来てましたね。 待ってたのは最高の新緑!! 尚且つ水量もいつもより多めで嬉しい。 下へ降りてみますが、小雨と(傘持ち)水煙で撮影には少々辛い・・・滑ると怖いので早々に撤退。 滝手前の大きな木が良いアクセントになりますね。 さらさら流れる滝音が心地よい・・・。 今回のお気に入り!! 傘持ち撮影なので自由にアングルが取れないので苦しかったですが、この滝は晴天時スローシャッターが切りにくいので、滝的には良かったかもしれません。 ちなみに、2014年度には舞鶴若狭道が敦賀-小浜間開通予定ですので開通すれば北陸方面の遠征も楽しみになってきます(≧∀≦)

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最奥のブルー-植魚の滝-

4月28日(日)さて、そろそろ滝の季節になってまいりました(´v`)今年初はお馴染みの植魚の滝です。 和歌山県東牟婁郡古座川町松根 植魚の滝 ※現在、県道229号線、古座川町松根地内(松根集落より約4km上) 23年より崩落で通行規制がかかっています。が、現在取りあえずは迂回路(砂利道)が出来てたみたいなので通行は出来ました。植魚の滝へのアクセスは229号の南から進入が楽なので一安心です。北側からのアクセスは路面状態が良くないのでオススメできません・・・。 先年の平成23年台風第12号以来初の訪問ですが、特に大きくは変化していない様子です。桑の木の滝はえらいことになってましたが・・・。それでも水量が多かったですね。やはり流れが変わっているのでしょうか? ・・・安心の滝つぼが待っていた・・・美しい・・・。 相変わらず良い滝です。個人的に秘境さを感じる滝としては、シワガラの滝と2強ですね。 さすがに深くて近づけません。 滝の前はこのように断崖絶壁です。これも秘境感を増幅させます。 ・・・来る度に増える看板たちww 植魚の滝はまず、車でここを目指しましょう。 今年は原点に返って滝撮り強化しますか!?

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五者滝-猿壷の滝-

5月31日(木)本日2つ目の滝!新温泉のシワガラに行ったなら、カメラマン御用達の猿壷の滝も行かなければなりませんね! 兵庫県新温泉町扇の山畑ヶ平林道 猿壷の滝 ・・・が・・・なん・・・だと!? 畑ヶ平林道、鶴滝手前辺りから通行規制・・・車両乗り入れは不可能・・・。 しかし猿壷の滝jまではここから徒歩でも30分少々ですので歩くことにしました。先にこの場所でどうしようか?という感じの5Dmark2のおじいいちゃんカメラマンの2名も後についてくる事にww 道路崩落の状況ですが、かなり大きく崩れているので復旧は時間がかかりそうです。今夏行く方はお気をつけて!(現段階で徒歩では通行させていただけました)。 ・・・そんなこんなで到着!相変わらずの素晴らしい滝! 素晴らしい苔ですね~。癒されます。 この滝の別名は「五者滝」「五者の滝」と言うそうです。戦後、畑ヶ平林道がなかった時代、5人の猟師が発見したからそのよう命名されたんだとか。後から来たおじいちゃんカメラマンに教えていただきました。・・・てなわけで合計4人で滝を囲んでパシャパシャ・・・ww 巨大な大木が横倒しになって滝つぼを形成しています。これぞ自然の奇跡ですねぇ。 前景に渓流を入れるショットが綺麗にまとまりますね。 実は右上の木が倒れかけています。でも、ちょうどうまく滝にかかって…

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秘境滝-シワガラの滝-

5月31日(木)ちょっと時間が取れたので平日出発で滝を撮影しに行ってきました。かぷち~のが思う関西屈指の秘境滝のひとつ、シワガラの滝です。過去に何度か訪問してはいるが、今回やっときっちりと収めることが出来ました。 兵庫県新温泉町海上 シワガラの滝 まさかのAM4:30到着(笑) なんだか毎年、看板が増えていってますね~。新温泉町海上の他の滝の案内板も随所に立てられていました。 駐車場から滝まで約1.2キロ、40分程はかかるかな?アップダウンが多くチェーンやロープを伝いながら歩く場所もあるので初めての方は複数人で行った方がいいと思います。特に今回みたいな早朝は絶対。あと、長靴を履いて臨みましょう! ・・・やっとの思いで滝前に到着!滝は内部から見れます。 シワガラの滝、落差10m。不思議な、不思議な滝です・・・。 滝内は半洞窟状になっていて苔の密生した岩から内側に向かって水が流れてきます。 今日の水量は若干多い方ですね。多すぎる時は入れないこともありますので前日の雨の状況は確認した方がいいです。 長い長い年月を経て、このような不思議な形になったのでしょうね~。 今は新緑の時期ですが、夏になると背後の植物が更に大きく育って、緑溢れる状態になります。 この滝はカメラマン泣かせの滝と言われており、晴天時だと滝内部との明暗差が…

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大蛇水に呑まれる-竜返しの滝-

5月27日(日)軽井沢で一番有名な滝は・・・滝百選の白糸の滝!!・・・は敢えて行かずに竜返しの滝へ行って見ました。 長野県北佐久郡軽井沢町長倉(小瀬) 竜返しの滝(珠数ケ滝) その昔~竜のように大蛇が滝を渡りそびれ、深い滝壺に呑まれてしまったことからこの名が付いたという滝です。まあ・・・よくありそうな話ですね。 白糸の滝方面から来ましたが案内板が見当たらず迷いながらやってきました。逆方向からなら小さな看板が・・・。 おお~ハイキングっぽい道!! 白糸の滝へ徒歩でも行けるようです。・・・ってか白糸の滝は観光客でめーちゃごった返していたので興ざめなんで華麗にスルーしましたwww 楽々到着~。水量が意外と多いですね! 長靴装備で滝前まで前進して撮影してみました。 もっと後ろから撮影できるのですが構図のまとめ方がイマイチ思い浮かびませんでした(晴れで撮りにくいし・・・)。先程の千ヶ滝よりはマシですがね。 落差は数メートルですが豊富な水量で迫力がありますね! まあまあ満足かな~。

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せせらぎの道-千ヶ滝-

5月27日(日)ここ軽井沢には名爆瀑が多くあります。この千ヶ滝もその一つ。 長野県北佐久郡軽井沢町長倉 千ヶ滝 多少のアップダウンはあるけれど、新緑眩しい沢沿いに歩くととても気持がいいですね。 程ほどの距離を歩かなければいけませんが観光客が頻繁に訪れてきますね。 千ヶ滝高さは約20メートル。ピーカンなのが滝撮影の苦しいところ・・・かなり無茶な設定でスローシャッターしました。 ・・・なんとか・・・かな? 岩肌の苔もいいですね~。 良かった~クマには合わずに済みましたよ~。

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発光-琴滝・冬ほたる2011-

12月11日(日)。今冬のイルミネーション撮り第2弾は、琴滝・冬ほたる2011です。 京都府船井郡京丹波町市森 琴滝 冬ほたる2011 【期間】2011年12月9日~2011年12月24日 【時間】17:00~22:00  お一人様500円(中学生以下は無料) 琴滝は撮影しに行ったことはありませんでしたが、このイベントは去年知って、今年、やっと行くことができました。明るいうちの早めに到着~駐車場は100~200台程?ほとんど埋まりかけてましたね。後の公式ブログによると約2000名の入場者があったそうです。平日や土日の人出の多いピーク以外はわりとゆっくりと撮れそうな感じですね。 まあ、平日になんて行けませんが・・・。 明るいうちに琴滝前に到着。カウントダウンでいっせいにライトアップ!! 滝つぼの周囲にはLEDが這わされていてほたるが寄り添っているみたいです。 琴滝のLEDの束は13本あります。琴の弦の数なんだとか。 今年の琴滝は前回などに比べて少し寂しい感じが?? 実は滝よりも遊歩道の方が断然綺麗です。幻想的・・・。 山の中の遊歩道なので余計な光に邪魔されず、シンプルな色なのがとても色が映えているような気がします。 奥行きがあるので光が密集して写せますね。とても綺麗です。 光のトンネル・・・。 …

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黄色染まる滝-龍双ケ滝-

11月4日。今日は友人について行きます(笑)かぷち~の的にはまだまだ未開の地、福井県へ行ってきました。もちろん狙うは滝百選の龍双ケ滝です。写真などで拝見する限りでは新緑の滝がすごく素敵ですが、紅葉するとどのようになるのでしょうね? 福井県今立郡池田町 龍双ケ滝 アクセスも特に難、というでもなく、狭い県道沿いにいきなり滝姿が現れました。 ・・・ほお・・・周りの木々が黄色く染まっていますね~。 本日はピーカンで滝に日陰も出てるので露出が難しい・・・水量がわりと少ないので、案外白トビしにくいようですが。 日陰は安心のスローシャッター(笑) この滝は県道沿いからも眺めることが出来ますが、滝つぼにも降りれます。 下から眺めると高ーい絶壁ですね。 滝つぼは浅瀬なので長靴を持ってくると色々アングルが選べますね。 ・・・あ、虹がでてますね!! 末広がりにさらさら流れるのがなんとも優雅ですね~。来年は新緑の頃に撮りに来ないといけませんねww滝百選で有名な滝のせいか撮影や見に来ている方も多くおられました。 この後、福井での紅葉第二弾を「刈込池」の予定で行ったのですが、途中、なんと通行止め!! 刈込池へのアクセスする林道が数十キロあるので・・・かなりツラかったですね・・・。刈込池は行き着くことさえなく終了・・・。急遽プランを変えて東尋坊で…

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柱状節理-唐谷滝-

10月29日。では、先ほどのあかがねとよから移動して、隣の唐谷滝へ行きましょう! 岐阜県下呂市小坂町落合 唐谷滝(ダートの林道を1.5キロ程走ります。十分気をつけて) 看板の右があかがねとよ、左には唐谷滝があります。 ・・・激しい滝音がすると思うと・・・ 見つけた、唐谷滝!!落差は10mほどか? この滝の一番のポイントは、やはり柱状節理の岩盤でしょう。柱状節理とは岩体が柱状になった節理。六角柱状のものが多いが、五角柱状や四角柱状のものもあります。玄武岩質の岩石によく見られ、マグマの冷却面と垂直に発達します。 あかがねとよに負けず、こちらも水の色は綺麗です。 湿った柱状節理の岩盤がとても綺麗。 滝の上部奥もすごい岩盤ですね~。 早朝&滝の冷気もあってかかなり寒くなってきました。 この後、巌立峡の三ツ滝へ行ったのですが・・・全然でした。余りにも整備されすぎてて(鉄製の遊歩道めっちゃ怖いし!)興ざめでしたね。紅葉する手間で微妙な山色だったし・・・ちょいと期待ハズレ~。

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エメラルドグリーン-あかがねとよ-

10月29日。今日は岐阜県下呂市に日帰り遠征です。いやあ・・・さすがに遠いですね。神戸から車で4時間はかかりましたよ。今回のメインの撮りの前にまずは早朝より滝訪問していきます!!(元気ですね・・・笑) ここ小坂町には5m以上の滝が200箇所以上あるそうです。「小坂の滝めぐり」として地元観光をプッシュしています。良さそうな滝が多くあるのですがガイドさんなしでは少々厳しそうです。ですのでアクセス簡単で良い滝を見に行きましょう~! 岐阜県下呂市小坂町落合 あかがねとよ(ダートの林道を1.5キロ程走ります。十分気をつけて) あかがねとよ、変った名前ですねww 車から降りるとすぐに素晴らしい滝がありました。 なんと・・・恐ろしいほどエメラルドグリーンの滝つぼ・・・。 抉られた岩盤からゆったりと水が流れてきています。今は山の木々も大分枯れかけの時期ですが、新緑の頃に来れたら更に素晴らしい景観でしょうね・・・。 清流は・・・深く青く・・・・ 抉られたうろこ状の岩盤が時の経過を物語っていますね。 あかがねとよは枯れ滝になるときもあるそうですが、今回はあふれんばかりの水量でした! 林道の途中に若干の駐車スペースがあります。待避所もあるので心配ないです。ただ、林道途中で、離合が困難な箇所が多いです。 では次は隣の「唐谷滝」へ!!

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しゃくなげ滝見道-馬場の滝-

9月25日。本日2本目の滝、馬場の滝へ行きます。・・・が、実はここに来る前に滝をひとつ訪問したのです。同じく三朝町にある「向滝」という滝なのですが。滝へのアプローチする場所がわからず・・・断念しました(笑)ネットでのリサーチも虚しく・・・わかりませーん!!そんなことは良くあるので(笑)気を取り直して馬場の滝に行きました。まあ時間的な余裕があれば他も寄り道できるからいいんですがね。 鳥取県東伯郡三朝町小河内 馬場の滝 道沿いにわかりやすい看板があるので迷う事はありません。 しかし・・・この「尊」の後付けがどうしても気になるかぷち~のでありますww地域のアピールなんだから間違うなよっ!! 400mですがあっという間に着きました。 あらあら・・・すごい激流だこと・・・。今日は水量が多いのはわかっていましたが・・・。撮りにくいやん。荒れ狂う飛沫で近づけません。 濡れないところからそーっと(笑)おまけに下流の流れには巨大な流木があって景観が非常に乱れています。さらに日差しが差し込んだりして撮りにくい・・・。 それでも何とか前進して! 写真ではそうではないけど飛沫がすごいんです。 ふう・・・これが精一杯ですね、構図を選んでる余裕なし。じっくり構えてられませーん。 滝見道にはシャクナゲが植えられていて、春には花を楽しみつつ滝も楽しめそうな予感です! …

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男滝と女滝-新庄不動滝-

9月25日。久しぶりの日帰り(車中泊)撮影遠征です。今回は、岡山県真庭市から鳥取県鳥取市まで移動しつつ撮影、という感じのプランです。もちろん日の出より撮影スタート、やっぱり滝は朝イチ撮影に限りますなあ~。 岡山県真庭市新庄村滝ノ尻・新庄不動滝(男滝・女滝) 不動滝っていう滝名はごくありふれた名前だが・・・どんな滝なんでしょ??ワクワク!! 最初に見えるのは新庄不動滝・女滝の方です。道路の側から見えるので移動がとても楽です。 ここは下流の流れが浅瀬になっているのでいい位置から滝を狙えますね。・・・あ、三脚の脚が写ってしまってますねww 朝の6時過ぎなんで日の光もまだ届かず、いい撮影条件です。 真正面より。前景に木を取り入れてみる。二股の違う流れの滝が面白い。 緩やかな下流の流れが滝本体を盛りたてますね! 濡れた岩がよろしいですな。 さて、上流の男滝の方はそのまま遊歩道でも行けるようですが、一旦車に戻り、そのまま車で行った方が楽そうですのでそのまま行きましょう。 道なりに遊歩道を下ればすぐそこに新庄不動滝・男滝があります。 滝飛沫で滝つぼまで近づけません(笑)落差は40mとか!?意外と大きいのね。 なので、ちょこちょこ移動しつつ、同じような写真でごまかします(笑) 激流・・・落ちたら流されま…

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跳ね滝-三室の滝-

7月24日。滝というのは様々な形があり、とても変化に富んでいて写真に撮っても飽きさせない。今回紹介する滝は一風変わった、落水が滝つぼで跳ね返る面白い跳ね滝です。 兵庫県宍粟市千種町河内三室の滝 アクセスは超容易!ささっ、長靴に履き替えて早速出動です。三室の滝はもう見えてます。 滝つぼの真ん中あたりから気持ちよく跳ね返っています。水深も浅めなので滝つぼに十分近づくことが出来ます。 手前の流れを入れると迫り来る感じがアップしますね。晴天なので写真の明暗が激しいですが、こういうのも好きですね。今回は無理にシャドーは上げげないでおこう。 3本の流れは程よく苔に覆われています。ここを気持ちよく滑れそう!・・・いや痛いかww 夏だし、弾けちゃえ!!! 当たったら痛そうだなあ~。 ほとんどが浅瀬なので、好みの撮影ポイントでいけるのでいいですね。 アクセスが超容易なためか、結構ひっきりなしに滝見客がやってきます。これ位のサイズの滝が写真としては撮りやすいですね。適当に涼めますし~いいスポットです。

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流身-落打滝-

6月26日。大馬清滝を後にして、次は落打滝へと向かう。 三重県南牟婁郡紀宝町大里 落打滝 正確な場所がわからずじまいでやって来たのだが、カーナビに出ていたのが助かった!心細い林道を何とか進み、到着。 何もありませんww ・・・が、その奥に鉄梯子が有ありました。事前情報で鉄梯子があると調べていたので、多分これでしょう。滝の看板があるみたいでしたが、なくなっていると思われます(笑)この白い看板を目印にしたほうがいいかも??あ、大事なところが葉っぱで・・・。 というわけで、さっそく沢沿いに滝を目指す事にします!! ・・・が、いきなり5mほどの恐怖の鉄梯子!?こんなので大丈夫かよ・・・。※見上げてます 滝までの距離はさほどでもないですが、道は無きに等しいです(笑)大岩を何度も何度も乗り越えていくような感じで進んでいきます。1人で来るのはあまりオススメできませんね・・・ 頑張ったら最高のご褒美がっ!! さらさら~と流れる滝の流身がとても優雅です。 滝つぼで泳ぎたくなってきましたww 岩肌もとても綺麗です。長い年月を感じますね。 紅葉期は色とりどりになるのが期待できそう!! もちろん(?)誰も来ないので独占状態です。個人的に縦に長く大きい滝は切り取りにくいんですよね・・・もっと腕を磨かねばと思う次第です。大岩で道程は大変ですが、そ…

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神社の裏手に-大馬清滝-

6月26日。実は先程桑の木滝にて話をしていたカメラマンの方に、近場にいい滝があるというのを教えていただいていました。現地での情報収集・・・これは案外いいネタが出てきたりしますからね。しかも滝好き同士話が弾む弾むww 三重県熊野市井戸町4333 大馬神社 心もとない細い林道を車で走ったら大き目の神社の鳥居がありました。そこから徒歩で大馬神社の鳥居をくぐり、階段、石畳の道を歩いて行きます。拝殿まで行き着くと境内右手の小道がありますので、そこへ行けば清滝の真下に行けます。 大馬清滝、かなりの圧迫感があります。滝の真下は大岩で埋め尽くされていて、足を滑らすと非常に危険ですのであまり無理はしないように。 雨季とあってか、水量も豊富です。かなり見ごたえがありますね。 ワンポイントの花ww このように、周りは岩だらけ。ちなみに後ろは谷底です・・・。 杉の巨木が林立していました。だからこんなところにポツンと神社があるんですね。 苔の道・・・熊野古道を連想させます・・・。 水量豊富でお天気は曇りがち・・・いいタイミングでこの滝を訪れることができました。かなり滝下なので非常に圧迫感があり迫力があった滝でした。地元情報は頼りになります!

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岩サツキ咲く-桑の木の滝-

6月26日。かぷち~のは滝好きであるけれど、滝百選には滅多に行かない(笑)百選に選ばれる滝はあまりにも観光地化されていたり、ただ大きいだけだったり、撮影において面白みに欠けるものが多いからだ。しかし、この滝百選の桑の木の滝は一味違う。苔に覆われた岩場がカメラマンの格好の餌食になるのだww 和歌山県新宮市相賀 桑の木の滝 実は行くのは2回目です。前回は晴天の時に行ったので、早々に撤収・・・(スローシャッターを切れないため)。今回も微妙な天気でしたが、なんとか・・・。 先客カメラマンもいらっしゃったので、入れ替わりで撮影開始!最初の数十分で何とかいい感じの曇り空だったのですが、その後は晴れだして・・・待てど暮らせど曇り空になりません・・・。少し白トビですが許容範囲かな?? 暇つぶしに岩サツキを・・・。う~んもっと曇り空になって撮れれば・・・。 今回はこれで切り上げです・・・。

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私の心は燃えている-雨滝渓谷・ヒメレンゲ-

5月31日。日本の滝百選の雨滝へとやって来た。今回の目的は雨滝本滝ではなく、渓谷に散らばるヒメレンゲを撮影するのが目的だ。 鳥取県鳥取市国府町・雨滝 *姫蓮華 (ヒメレンゲ)別名コマンネングサ。関東地方~九州の山地の湿った岩上や岸壁の間などに生える。要は滝や渓谷の近くに咲きやすいということです。花は黄色い花を4~6月頃に咲かせます。花言葉は「私の心は燃えている」。うーん・・・なんかイメージと違うような気がしますね・・・。 ではでは、さっそく雨滝渓谷を散策です!! 入り口付近のコンクリートが苔だらけになっております。ここがいかに年中湿気ているかの証拠ですね。 あっさりヒメレンゲを発見!!なんとかわいい!!しかも赤い点みたいなのがついてますね~なんでしょうか? 渓谷にとても似合うヒメレンゲ・・・ 水辺は飛沫などがありますので水滴がついて瑞々しい。 雨滝本滝前の橋がある所の渓流。水量多すぎ!普通程度なら苔の岩肌が撮影できたのですが・・・。 シダ!! 駆け抜ける水流・・・渓谷内であちこちヒメレンゲが咲いていました。撮り放題です(笑) さすが滝百選の雨滝、観光客が結構来ますね・・・団体さんやら、カップルやら、スーツの人やら地元のおっさんやら・・・多分私が一番長い時間居たでしょうが(笑)マクロレンズでの…

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新緑の頃に-猿壷の滝-

5月31日。お次はかぷち~のお気に入りの滝、猿壷の滝に行きました。もう4回目ですか・・・いつもいい姿を見せてくれますね。 兵庫県新温泉町扇の山畑ヶ平林道 前日の雨で林道内は石ころや枯葉、土砂でえらい荒れてますね・・・大幅に土砂が崩落した場所もあり(重機がどかしたところみたいだった)、慎重に運転していきました。林道なんでほぼ誰も通らないですがね。 桂の木ですかね??最初、扇の山は濃霧だったのですが、撮影する時間になるとすぐ晴れてきました。霧の中の新緑も雰囲気がいいですね~。 やはりいつもより水量は多めです。今日の写真写りかなりいいと自画自賛(笑) 苔の状態も良好! 滝の裏側がいい感じで・・・ 弾ける清流・・・ 羊歯も生長中です~ 大きな羊歯が何だか恐竜の時代みたいですね。 猿壷の滝を何回か撮りに来ましたが、今回が一番いいのが撮れたかな?と思います。気象条件もあるだろうし何回も来てるので色んな撮り方が出来てきたのかもしれませんね。・・・写真はコツコツ通わないとダメだな・・・と思ったしだいであります(笑)近くのシワガラの滝も寄ればよかったのですが、水量が多いと沢登りするのが厳しいと予想されるし、飛沫などで滝をまともに撮れないと思うので泣く泣くキャンセル・・・・次回ご紹介できればと…

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雨上がりは・・・-神鍋渓谷・一ツ滝-

5月31日。今回は平日ですが、なんとか時間を取る事が出来たので待ちに待った新緑眩しい滝を撮りに行ってきました。まずは兵庫県豊岡市の神鍋渓谷内の一ツ滝を朝イチで行ってきました。 兵庫県豊岡市日高町万劫・神鍋渓谷一ツ滝 滝前駐車場に到着~。ってなんだこの秘境な感じは・・・笑。今日は前日までものすごい雨が降っていたので路面が石ころだらけのダートに成り果ててました。タイヤが心配だ・・・。 色々あるみたいですが、今回は一ツ滝狙いなので、直行しますよ。歩いて数分で到着。 D300S 10-20mm F/3.5G ISO200 13mm F/8 +1.0段 晴天 !!思っていたよりすごい水量!!さすがは雨上がり直後ですね・・・。 落差は20mくらいあるのかな??まさしくバケツをひっくり返したような水量。写真ではわかりづらいですが、ものすごい水しぶきが吹き付けています。こちら側からしか撮影が困難です。 滝前の岩場には、ヒメレンゲがっ!?いや、知ってましたよ、ヒメレンゲと一ツ滝を一緒に撮影しようと思ってたのに・・・嵐のような水しぶきで近づけません・・・。 苔もしっとりと~ 七品のかつらの巨木の陰に隠れて非難・・・ここから動けませんね。 ふむむ・・・水量が多いのは良い事だが、近づけないやん!!実はメインのヒメレンゲが・・・撮れない。 しばらく居ましたがなかなかいいショットが撮れないので、ほど…

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役の行者の修行滝-竜王の滝-

3月13日。今年初の滝訪問です。さあ、今年もガンガン滝を撮りに行くよ~! 奈良県奈良市月ヶ瀬・竜王の滝 看板が車道沿いに有るのでわかると思います。駐車場はないので滝入り口に寄せておきましょう。 歩いて2,3分ほどでお手軽な滝です。今の時期、ちょうど月ヶ瀬梅林が満開だったので観光客は多かったです。ついでの滝見の方もちらほらいましたよ。竜王の滝は修験道の開祖・役の行者が修行を行った滝たらなんたら・・・。 落差は5メートルほどでしょうか?水量は豊富です。個人的には滝はこれくらいの大きさの方がカメラに収めやすく、好きですね。 やっぱり流れる水を眺めていると落ち着きますねぇ・・・ 構図としてはこれが一番かな?実は上に注連縄が張り巡らされていて、画面から外すのが大変です。滝上段にも行きたいけど長靴ないしな・・・。 小さいながらも二段になっているのが渓流の流れバランスがいいな。 こんなところにお手軽かつナイスな滝があるとは・・・まだまだいい滝が出てきそうな感じですね・・・。

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最深部-植魚の滝-

12月19日。滝撮影はもう基本的にシーズンオフという状態ですが、滝納め(?)という事で今年最後の滝撮影に行ってきました。今年、もっとも心躍らさされた滝は、和歌山県古座川の植魚の滝です。小さな滝ですが、洞窟状になっており、秘境な感じが満載。滝つぼは深いブルーでとても美しく、岩盤の苔も瑞々しい。自宅神戸からよくあんなところまで行きましたね(笑)片道4時間以上はかかります(笑)今回は今年3度目の訪問となりました! お馴染みの看板。 歩行時間は20分ほど。川の渡渉は何度かありますが、道は斜面がないのではっきり言って楽です。長靴はいりますよ!滝までの道中は大塔山登山道のコースになっています。 苔がもっさり~。 両サイドに切り立った奇岩の隙間を通り抜けると・・・ 行き止まりに到着。 最深部の植魚の滝に到着! キレイな滝つぼ・・・。さすがに寒いです(笑)長靴の内側も冷たい! 滝をきっちり縦で収めてみる。 上部はこのように半洞窟状に・・・冷たい雫が堕ちてきます・・・。 いい岩の質感だ。 清流だねえ・・・ 今回は一番光線状態(曇っていたので明暗差が少なく撮りやすい)がよかったのでまずまず満足がいきました。今年最後の滝撮りに相応しい名滝ですね!!この後、部屋滝、桑の木滝を巡る予定でしたが、植魚の滝でお腹が一杯になったので、大阪へと撤収~。ちょっと今後撮りたいものの…

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苔茂る滝-猿壷(さるぼ)の滝-

8月26日。先ほどの若杉不動滝を後にして、北へと向かいます。 兵庫県新温泉町「猿壷の滝」へと行きました。何だかんだでここは3回目ですかね。 ここ新温泉町にある扇の山の麓には、数多くの名瀑、秘境の滝がありますが、猿壷の滝も人気の高い場所になっております。前回行った、鳥取県の滝百選・雨滝もこの扇の山の麓にあるんですよ。直線距離に直すと数キロ程度なんですが・・・。お互いのアクセスは良くない(笑) さておき、今回は、国道9号線をひたすら北上し新温泉町にあるおもしろ昆虫化石館ってところで 県道103号線に入ります。そこから道なりに進みます。・・・集落を過ぎ、道が細くなろうとも・・・突き進みます。 県道103号線も終点間近で林道との分岐点になりますので、扇の山畑ヶ平高原方面右折です。 ここからひたすら林道を走行します。あ、林道っていってもそんなに狭くないのでご安心を~でもゆっくり走行ください。途中、お面ヶ滝、 鶴滝、亀滝などが見れますよ(看板有り)。 そういえば途中、ダート道部分が一箇所あったのですが、いつの間にか完全に修復されていました。 お疲れ様です。到着しました~。道端に看板あります。 看板の少し向こうに専用?駐車場あり。 看板のところから歩いてすぐ、ですので、手軽に滝を楽しめます。おっと、長靴は絶対持参してくださいね! ちなみに前回の様子を・・・ 2009年5月16日14時頃、曇り。 2009年8月29日15時頃、濃霧 …

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覗く光景-若杉不動滝-

8月26日。お盆を過ぎてもめちゃくちゃ暑いですね・・・。こういう時は滝見でもして涼みに行きましょう!ってことで、今回は庫県養父市大屋町若杉にある若杉不動滝に行ってみました。 大屋町と言えば、滝百選の天滝が有名ですね。天滝ももちろん素晴らしいのですが、紹介は後日機会がある時にして、天滝の西側にある若杉不動滝をご紹介致します。滝名としては不動滝なのですが、通称若杉不動滝と呼ばれているらしいです。 県道48号線のヘアピンカーブに看板があります。 度々登場の相棒(笑)狭路だろうがダートだろうが突っ込みます。 看板から下に降りると、若杉川沿いに遊歩道になります。歩行時間は5~10分程です。 苔が張りついたブロックを見て、ウキウキしながら・・・ 不動滝なので、お不動さんが祀られていますね。 看板が見えるとすぐそこに・・・ 若杉不動滝、落差15m前後くらい? 洞窟状になっていてその隙間から水が流れてきます。隙間から見える緑が眩しい・・・ 滝を右サイドから見るとから緑の窓が出現!ふむ、なかなかおもしろいな。 見る位置によって緑の窓が変わる。 上部をクローズアップ。 真夏ですが、水量も安定しているようですね。常時水量豊富はポイント高いです。 今回のお気に入りショット!!岩肌がいい感じ~!! 変わったカタチしいますね~。こういうのがあるから滝見は辞められない(笑) (撮影後記…

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ライト・ダウン

7月24日。先ほどの植魚の滝を後にし、新宮市熊野川町滝本にある滝群に向かいます。滝がある程度集中しているので、まとめて見れそうな・・・という甘い期待を背負っていたのですが・・・(メインの部屋滝だけでも良かったです)。 県道44号「那智勝浦熊野川線」は予想通りの狭い道・・・滝めぐりにはいつもどうりか(笑)そんなこんなで集落が数件あるところについて、休校中の小学校?の林道を上がります。 相棒と筆薮滝。なんだがえらい事になってますが・・・。 筆薮滝の降り方もよくわからず、道なり(看板有り)に歩きますが、一歩間違えたら滑り落ちそうです(笑) そして、山の中に入っていくと、「部屋滝」の看板があるので左のビニールロープがある急斜面を登ります(まっすぐ行くとそのまま沢に降りてしまいます)。私は最初に沢に降りて疲れただけでした。 ここからはひたすら道なりに・・・ってほぼ道ではないような感じですが、わずかな岩場の苔の磨り減り具合などで人が通っているのがわかると思いますので心配ないです。足元も厳しいのでそれなりの装備でお願いします。私は長靴で行きましたが。 道なき道を歩いていくと、岩場の沢に出ますのでそのまま行くと・・・ 部屋滝を発見!!!・・・もうヘトヘトですよ・・・。 このすぐ左側に別沢があり、猿手滝があります。見えるんですけど、でっかい岩場があり、疲れたんで、部屋滝で満足しときます。 ここの魅力はやっぱり右側の巨大な壁です…

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最深部

7月24日。朝も早くから、橋杭岩で日の出を撮影をした後、お待ちかねの滝を撮影しに行きます。 一旦、北上し、古座川沿いの滝、植魚の滝を目指します。 http://kazenakuhibi.at.webry.info/201005/article_5.html 割と最近言行ってるやん!・・・そうですね(笑)懲りない奴です。なんつーか前回は消化不良だったので、ここまできたので寄ってみますよ。道中の様子などは前回の方をご覧下さい。 植魚の滝の近くに崩の川の滝というのがあるらしいという情報を得ていたが、ダートの林道を走っただけでわからずじまいでした・・・残念。 気を取り直して!! 前回は、緑の岩の上部に直射日光が当たっていて露出が難しかったのですが、今回は光も少なく、良好! 淡いブルーの清流が流れる・・・。 縦でもキマルかっこよさ! 岩肌も綺麗です。 ローアングルで。しっとりと流れていきますね。 半洞窟になっているので屈みながらの撮影となります。上から雫も落ちてくるのでカメラを守って下さいね。

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明神滝

6月28日。先ほどの白綾の滝を後にし、さて、まだ時間もあるしこれからどうしようか?というところで、穴粟市波賀町の音水渓谷内にある明神滝を久しぶりに見たいと思い、行ってみることに。またもや狭~い国道429号を西へ西へ・・・。この辺は下道走ったことないので、面白いところないかな~?て感じでブラブラ・・・。 すると、神子畑選鉱場ってのがありました。山の中に突然、巨大建築物が出てくるので、何だ!?と思いましたが。 現在は、基礎部分しか建物は残っていませんでしたが。あと、山の向こう側(県道6号)には明延鉱山があるみたいです。 次回、近くに行けたら是非寄ってみたいですね。 そんなこんなで明神滝に到着! 滝の前まで車で行けますが、とんでもないダート道(笑)・・・タイヤ大丈夫かよっ・・・。 歩いてもそこまで遠くないので、お好きな方を。 滝、見つけた。 ひっそりとした渓谷内に響き渡る水音。 やはりここも激流と化していました。普段から水量豊富な明神滝ですが、今日はヤバイ(笑) 2つの流れが1つになって目の前を駆け抜ける・・・いい滝です。 水際まで寄れると楽しいですね。 苔も元気です! おおっ、なんか滴が付いているな あなたの自然です。いつまでも大切に。・・・なんか心に響く言葉。 あたりもそろそろ暗く・・・本日はこれで時間切れとなりましたので、撤収です。 う~ん、白綾の滝も久しぶりの明神滝も良かっ…

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