桜の季節-王子動物園-

4月6日(土)突然思い出したかのように桜の写真を更新ww子供たちを連れて王子動物園に。 兵庫県神戸市灘区王子町3丁目1 神戸市立王子動物園 遊園地の周囲は桜に囲まれてとても華やかな雰囲気になってました。心地よい花見日和ですね。 はなびらプールのアシカ。 キリンが桜の花を食べてました・・・。 旧ハンター邸。手前の庭の噴水がなくなり芝生広場になっていました。 やっぱテラスからの眺めが最高かな~。 ・・・満開!にはもう少し足りないかな? 太陽の下でで弁当を広げるとなんと旨い事か・・・。 良いお花見日和でした~。

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桜と近代建築と-京都府庁旧本館-

4月4日(木)ちょっと時間が出来たので大急ぎで準備して桜を見に行くことに。 京都府京都市上京区藪之内町 下立売通新町西入ル 京都府庁旧本館 桜の時期が読めない2019年ですが、開花が早いと思ったらその後は寒い日が来たり、全体的には遅めの傾向になりましたね。 京都の中ではマイナー?な桜スポット、京都府庁旧本館です。 開花のスピードが桜の木によってかなりまばらです。これは綺麗ですね、何といっても窓枠越しの桜が良いです。 大階段のあるホールからがやはり最高ですかね。 ええ天気や・・・。 もうちょいで満開、というところかな。 華やかな中庭。 お昼頃になると休憩のお弁当を持った人が多くなってきて、良い花見日和になりましたね。

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山口県政資料館2-旧山口県議会議事堂-

1月5日(土)山口県政資料館1-旧山口県庁舎-の続きです。 山口県山口市滝町1−1 旧山口県議会議事堂 旧庁舎の隣にある旧議事堂はかなり綺麗に補修してありました。 とりあえず上に行ってみよう。 見下ろす壮観な眺め! 今度は下に降りて・・・。 全員を見下ろす?のは気持ちいいねww おまけに旧山口藩庁門がありました。ドン曇りだったんで庁舎の外観撮影は放棄しました。 この後は、別の物件を撮影しに向かったのだが、観光客がうじゃうじゃいる所だったようで当初の予定は崩れましたww無駄にドライブしましたね~。

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山口県政資料館1-旧山口県庁舎-

1月5日(土)ちょっと山口市に足を延ばして。 山口県山口市滝町1−1 旧山口県庁舎 旧山口県庁舎が現在は県政資料館として一般公開されているようなので見に行ってきました。旧庁舎シリーズは好きですね。 人気がなくて静か・・・居たのは管理人と掃除のおばちゃんくらいか・・・。 旧知事室や資料などが展示されていますね。 感心したというか、このボロボロ感がたまりませんね・・・。 2階のホールが広くてよいですね。 静まり返ったところで無心にシャッターを切り続ける・・・これが最高の幸せかもしれない。 では、あっち側に見える県議会議事堂にも行ってみましょう。 山口県政資料館2-旧山口県議会議事堂- へ

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主なき家-旧伊藤博文邸-

1月4日(金)夜景撮るまで時間があり、近くまで来たので再訪してみました。 山口県光市束荷2250−1 旧伊藤博文邸 観覧・無料(隣接の記念館は有料) 時間・9:00~17:00 休館・月曜日、年末年始 初代内閣総理大臣伊藤博文が、先祖の法要を行うために自らが基本設計した2階建ルネサンス風の洋館です。伊藤博文自身は暗殺されたため、館の完成を見ることはなかったそうです。 出入り自由、相変わらず観光客が居なくて快適ですね。 ピカピカで素敵な階段。 この洋間が良い色してますね。 椅子くらいしか置いてないけどスッキリしていていいですね。 反対側には和室も。 ・・・この後、ついでと思い四海楼にも足を延ばしてみました。楽しみにしてた一番上のステンドグラスの部屋ですが、部屋のど真ん中に注意書きの看板が立ってました(--,)広角での撮影に確実に写り込みますのでガックリ・・・。まあ仕方ないんだけど注意書きの看板増やすのはやめて欲しいんですよね・・・。隣に道の駅がオープンして来館者が増えたせいなのかどうかはわかりませんが。

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長い長いトンネルを抜けて その2-大津島回天訓練基地跡-

1月4日(金)長い長いトンネルを抜けて その1-大津島回天訓練基地跡- 続きです。 山口県周南市大津島1960 大津島回天訓練基地跡 トンネルを抜けると観光案内の自動音声にまずビックリ(笑) 誰も居ないと思いきや、釣り人が数名、どうやら良い釣りスポットのようです。 今はコンクリートの基礎や柱が残るのみ。以前は屋根もあったようです。 この2つの大穴は・・・? ここから回天が出発した・・・ではなくて、九三式酸素魚雷の発射口だそうです。回天はクレーンで下ろされていたそうです。 2階には演習機も設置されていた。 厳しい日々の訓練を終えてまたトンネネルをくぐる・・・事故で殉職された方もいたそうです。 フェリーの時間が押していたので小走りで記念館外観だけでも・・・。 このあたり一帯は以前は軍の施設だったそうです。変電所など一部が残っています。他は公園や学校などになっていました。廃墟感が漂いますね・・・。 人間魚雷という馬鹿げたものがよくまかり通ったもんだな。それが戦争なんだろうかね? フェリーの時間をもう1時間ずらしてもう少し付近を捜索したかったなあ、また今度。

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長い長いトンネルを抜けて その1-大津島回天訓練基地跡-

1月4日(金)お正月休みに自由時間をいただいたので久しぶりに遠出してみました。まずは山口県の大津島ってとこを目指します。 山口県周南市大津島1960 大津島回天訓練基地跡 早朝に徳山港のフェリーターミナルに到着。快晴、気持ちいい。 出港~海からは工場がよく見えますね。 お船は展望デッキなどがあって見晴らしが良かったです。 大津島の港の反対側に行くと、回天訓練基地跡が見えました。 回天とは1943年、戦況が悪化する中、打開策として海軍内で発案され、1944年から実戦投入された。終戦までに敵艦船2隻を撃沈、5隻に損害を与えたとされる。回天による戦没者は、145名。平均年齢は21.1歳だった。 訓練基地として利用される前、元々は酸素魚雷の発射試験場でしたが、後に回天訓練基地に転用されました。 回天を整備工場から訓練基地までトロッコで運搬するときに使用されたトンネルへ。 250mあるそうです。 トロッコの軌道跡、埋められていますね。壁面などは当時のままだそうでです。 毎日どんな思いでこのトンネルをくぐっていたのでしょうか・・・。 途中で外に出られる箇所があります。 トンネル完成前はこの岩場にトロッコ軌道がありました。 中央は少し広くなっていて、トロッコが並列出来るようになっています。 …

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ダム見学-日吉ダム-

12月24日(月)今回は、ダム&廃校を目指して南丹方面へお出かけ~。 京都府南丹市日吉町中地先 日吉ダム ダムの中に入れるということなので楽しみにしてきました。 気持ち良いほど真っ直ぐなダムの上の道、苔がかかっていますねww 途中にインフォギャラリーへ降りるエレベーターがあります。 エレベーターを降りた途端にいい感じ!コンクリート打ちっぱなしの空間がお出迎え。 色々展示や説明など・・・。 さらに奥へ。 この一角のメタル感がたまりませんね・・・。奥のエレベーターでもっと行きたい・・・。 パイプをみるとゾウゾクしますねww  最奥には常用洪水吐主放流設備をガラス越しに見ることが出来ます。 ほんと人が居ませんね~いいことです、ゆっくり出来ますね。 そのまま外の公園に出てみます。難攻不落の要塞って感じですね。 時間の都合上(娘の飯コールw)、上から見るとループ橋みたいなものもありました。円形展望橋 の近くでもう少し撮影したかったです。 ご飯、ご飯と言いながら駆け去って行くのでした。 ちなみに下にある道の駅スプリングスひよしでダムカレーを注文するともれなく話題の(笑)ダムカードが貰えました。新たな道へ俺を誘うのか・・・。

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「absent」-風の教会-

8月12日(日)風の教会が六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018の会期に先がけて、先行展示しているとのことで見に行ってきました。さわひらき氏の「absent」が展示されています。 兵庫県神戸市灘区六甲山町西谷山 風の教会 いつの間にか六甲オリエンタルホテルは取り壊されており、教会のみ残るへんてこな感じに・・・。残されているのは通路と教会のフロアのみ。規模は小さいね。 ちょっと粘って運よく無人状態での撮影が出来た。土日では人が往来するので人が居ない状態での撮影はちょっと難しいと思われます。触ったらあかんと言われている作品を触ろうとする我が子を押さえつけながら撮影しなければならないしww大変ww 雰囲気が壊れていないアートなので良いんじゃないでしょうか。 しかし、入館料500円は高すぎなんじゃないでしょうか?wwスタッフも数名居る割には手際悪いし・・・いつも思うがアート関連の人や学芸員の方とは相性悪いですね・・・。

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海の教会-淡路夢舞台-

4月29日(日)GWのおでかけ日和~。友人のonisa氏が海の教会見たいということで島へゴー。 兵庫県淡路市夢舞台2番地 海の教会(淡路夢舞台内) GW期間中はやはり淡路SA周辺は混雑しますね、着くのに時間かかりました。 久しぶりに訪れたら海の教会の入り口がわからなくてwwちょっと迷いましたが・・・。 無事発見。 コレコレッ!! 十字はプロジェクターで写してるんですよー。 真上はこんな感じに。 そのまま屋上に出ていくことが可能です。 ベルが鳴る~。 晴天、新緑、気持ちいいですね。 夢舞台はかなり広いので見所がいっぱい。 人の少ないフロアも多いのでじっくり撮れますね。何回か来てるけど行ってないポイントもあるのでまた・・・。 百段苑も色どり鮮やかになってきましたね。

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粟島から世界の海へ②-旧粟島海員学校本館-

1月6日(土)粟島から世界の海へ①-旧粟島海員学校本館-からの続きです。 香川県三豊市詫間町粟島1541 旧粟島海員学校本館 講堂の棟の1階にも展示が少々。 運輸大臣徳永正利かな?もう40数年前と推定されます。ちなみにこの後10年ほどで海員学校は廃校になります 教室は続いていってT字型になっています。しかし裏面との差が激しいな・・・。 最後は2階の講堂へ・・・。 何もなく、がらんとしていますが、こういう空間、好きなんですよね・・・。 長い間、どれだけの生徒が海へ漕ぎ出すために勉強したんですかね。 ピアノ発見。 しんと静まり返った校内・・・。 冬の低い光が入ってきて日だまりが出来ている。 我々以外に人はなく、ゆっくり近代建築を堪能できました~。

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粟島から世界の海へ①-旧粟島海員学校本館-

1月6日(土)冬になると何故か瀬戸内の離島が恋しくなる・・・そんな訳で久しぶりに離島へGO! 香川県三豊市詫間町粟島1541 旧粟島海員学校本館 粟島の旧粟島海員学校を目指すべく詫間港からお船で出発~お船は楽しいなヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!乗客は釣り人とグラウンド・ゴルフ(何故かわざわざ粟島でプレイしてました)くらいかな~。 数十分で到着。洋風で鮮やかな建物が目立ちます。 よく写真で見るこの建物は講堂になります。粟島海員学校は明治30年に我が国最初の海員養成校として開校した。現在残る校舎等は大正9年の建築だそうです。 こちら側は教室がある棟です。T字形になってました。 裏側は・・・意外と地味な感じです。 肯定には船のパーツかなんかが展示してありました。この鉄管、草が生えたりしてちょっと廃墟感が・・・。 講堂に入るとレトロ建築特有の匂いがしてたまらんww 奥の資料棟は残念ながら修理中でこれより先に入れず・・・。大分ガタがきているのかもしれませんね。 粟島から世界の海へ②へ続く

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旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎-名古屋市市政資料館-

12月28日(木)年度末特別休暇で東方面へ遠征にww立ち寄り地として以前より見たかった名古屋市市政資料館へ。 愛知県名古屋市東区白壁1丁目3 名古屋市市政資料館 元は名古屋高等・地方裁判所庁舎として利用されており、現在は資料館として開放されています。今年度末最後の開館日でした。 堂々たる佇まい(o ̄∇ ̄o) 中央の吹き抜けホールが一番の見所ですね、ステンドグラスも鮮やかですばらしい。 丸と半円の窓の組み合わせ・・・レトロ建築の鉄板ですね。 2階より。 部屋がたくさんありますが、ほとんどの部屋が資料や展示物、法廷の再現などにされています。 特に法廷には人の気配が・・・!?って思ったら再現の人形がたくさんあってかなりびっくりしましたwww 当建物は鉄筋とレンガ併用の建物だけど裏側はレンガが多く使われていて正面からとは雰囲気が少し違いますね。 下には留置場がありました。 上階の華やかな雰囲気とは正反対の簡素な感じが・・・。 広大なレトロ建築は楽しいね~。

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円形校舎②-旧引原小学校-

9月18日(月)久しぶりにF・T氏より入電が入りまして、円形校舎の旧引原小学校が解体による見学会が開催されるとのことでしたので二つ返事で行ってきました。 兵庫県宍粟市波賀町引原  旧引原小学校(姫路市立引原野外活動センター) 89年に廃校になり、野外活動センターになった後に若き日のF・T氏は学校行事で若杉スキー場の宿泊所として利用したことがあるとのことでしたが、近年、そういった利用も少なくなり、音水湖がカヌー競技の誘致を積極的に行うことになり、老朽化で取り壊した後は駐車場に利用されるそうです。 円形校舎が素敵ヾ(@^▽^@)ノ フロアマップの円形がかなりそそりますね・・・。野外活動センターの名残で教室にはこのあたりの山の名前や、滝、城の名前が付けられています。 写真は円形の2階部分。来てる人の話を横聞きすると中央部分は螺旋階段だったそうです。ということは3階まで中央は突き抜けていたんですね。 ちなみに3階の天井はこんな感じ・・・。某円形校舎の廃墟の天井と似たような感じですね~。レトロな雰囲気漂います。 各部屋はほとんど畳が敷かれていて、野外活動センターとして利用されていたのがうかがえます。 円形なのでこんな部屋は使いにくいだろうな・・・。 奥の部屋は食堂になってますね。もしかして昔は講堂だったのかな? 娘がどうしてもエディ…

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同和鉱業片上鉄道駅めぐり③-旧吉ヶ原駅-

8月9日(水)旧美作飯岡駅の次の駅、駅舎&車両が保存してある旧吉ヶ原駅に着きました。 岡山県久米郡美咲町吉ケ原432 旧吉ヶ原駅 ここは毎度おなじみの訪問ですね。平日とあって無人で静かで落ち着きます。 とんがり帽子の駅舎、かわいいですww 木造建築独特のこの匂い!たまりません~。 いまだ試運転には乗車したことはありません・・・いつの日にか・・・。 というか、いつの間にか黄福柵原駅っいうのができたたんやね・・・知りませんでしたww 一人気ままな撮影旅・・・ほんと、行けなくなりましたね~。

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同和鉱業片上鉄道駅めぐり②-旧美作飯岡駅-

8月9日(水)今はホームだけが残っている旧美作飯岡駅の現状を見に行ってきました。 岡山県久米郡美咲町飯岡1005付近 旧美作飯岡(みまさかゆうか)駅 数年前に一度来たことがありますが草の量が増えてるくらいであんまり変わってないかな?って印象です。草のところに線路あったみたいですね。 この木と階段も駅だったころの生き証人か・・・。当時の写真ではこの駅にも次の駅、旧吉ヶ原駅に似たとんがり帽子の駅舎があったようですね。 駅前にはロータリーがあり、駅前商店街?的な建物があります。なかなかの廃墟っぷりww この感じだとこのままずーっと放置なんですかねえ?

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同和鉱業片上鉄道駅めぐり①-旧苦木駅-

8月9日(水)前回の木谷沢渓流の後、撮影予定していたものがことごとく期待外れだったため予定を変更して 旧片上鉄道の駅をめぐることにしました。 岡山県和気郡和気町苦木441付近 旧苦木駅 苦木駅はサイクリングロード沿いにあるとのことでしたが国道からは見えず・・・グーグルマップであたりをつけてから探しました。地図のポイントの赤い屋根の建物が駅舎跡ですね。国道沿いに車を停めて民家の前を通り抜ければサイクリングロード側に抜けれます。 片方の駅舎跡が休憩所として残されています。 なんともかわいらしい駅舎ですね。 両脇に桜の木が植えられており、桜のシーズンは良い撮影スポットになりそう~。 こんな小さな駅舎でも昔は人がたくさん乗り降りしたんでしょうね。 もう少し片山鉄道の駅めぐりをしてきます。

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出石の芝居小屋-永楽館-

6月3日(土)出石に蕎麦を食べに行ったついでに永楽館を見学してきました。 兵庫県豊岡市出石町柳17-2 永楽館 公演日以外は入館料300円で自由に見学できるようです。 木造造りのいい感じ(‐^▽^‐) こういう芝居小屋って初めて入りました。 ノスタルジーを掻き立てるレトロな看板。 モノの集合体は被写体として好きですねww 舞台の裏には楽屋など小部屋が。 地下には秘密の通路が・・・廻り舞台と奈落を結んでいます。この真上は花道が通っています。 レトロな良い雰囲気ww好きですよ。 年季の入った木造だけあって床の隙間が結構あり、大丈夫かいな??って不安を感じましたが、これからも大事に守っていってほしいですね。

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阪神間モダニズム邸宅-旧乾邸-

5月27日(土)今年も旧乾邸の特別観覧開催あると知り、応募してみたところ(前回は電話先着順、今回はハガキの抽選になってました)無事当選したので見に行ってきました。 兵庫県神戸市東灘区住吉山手5丁目1−30 神戸市指定有形文化財「旧乾家住宅」 期間:平成29年5月22日(月曜)から28日(日曜) 葉書による抽選 爽やかな風が吹き抜けるいい季節になりましたね(^○^) お気に入りの見所の一つ目は玄関ホール。 カッコイイ・・・。中世の洋館みたいだな。 艶々ですね。 二つ目はゲストルーム。 豪華なシャンデリアが際立ちます。 マントルピースの意匠や床すべてが素晴らしい。 部屋もたくさんあって散策気分も盛り上がります。 和室もあり、ゆったりと・・・。 最上階のサンルーム。当時の町並みはどんな感じだったのかな? また暇だったら観覧応募しよっとww

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Square Spiral Staircase-大阪市中央公会堂-

2月18日(土)先ほどの田園ビルから歩いて大阪市中央公会堂へ行ってみました。 大阪府大阪市北区中之島1丁目1番27号 大阪市中央公会堂 館内は自由見学エリアなら自由に出入りできます。休日なんで人がいっぱいですねえ・・・てなわけで見学エリアは全然見ませんでしたwwそういや外観も全く撮ってないな・・・。 ただ螺旋階段が見たかっただけで・・・ww 上階に上がっていくと人もおらず静かですね。 四角い螺旋階段( ^∇^) 落下防止のネットが非常に残念なのは仕方ないか・・・。 館内は耐震化改修されていますがレトロな感じは十分に残されています。 これ、螺旋階段にエレベーターが追加されていますよね? 螺旋階段たまらんヾ(  ̄▽)ゞ

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Kobe Customs-神戸税関旧館-

2月8日(水)平日にちょっとお暇もらったので軽く写真活動へ♪(*~ё~)ノ 兵庫県神戸市中央区新港町12−1 神戸税関旧館 神戸税関は月~金 8:30~17:00に広報展示室の中を見学できます。神戸税関の管轄区域や歴史を紹介したコーナー、密輸の手口やコピー商品、ワシントン条約該当物品などの展示コーナーがあります。まあ、私が見たいのは時計塔のロビー内部なんですがね。2017年には週末で3月4日(行きますww)と11月の末頃の2回一般公開があるようです。まあその時は人も多いだろうからゆっくり写真撮れないだろうけどね・・・。 時計塔の出入り口の警備員に声かけて名前とか書いて許可の名札をもらったら中へ入れます。行けるのは1階ロビーと広報展示室くらいですが。奥まで行ってないのでどこまで行けるかわかりませんが・・・。ちなみに平日の昼間は社員食堂でランチをいただけるそうです。 そうそう、これが見たかったのだ! もっと広い空間だと思っていたのだが案外コンパクトかなあ? ギリシャ建築みたいやな。 上へと続く階段・・・行きたいのですが、関係者以外立ち入り禁止って書いてありました。嗚呼、行きたいなあ・・・。 床はモザイクタイルになっています。お洒落。 こちらは旧館になってますんで人通りもほぼなく撮り放題ww 真下から超広角16mmで。魚眼レンズなら全体が綺麗に入りきるかな?…

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県政の歩み-兵庫県公館-

1月14日(土)今年は年末年始から風邪気味で体調が上がらず、調子よくなったと思ったらなんとインフルエンザにかかるという散々な1月度( ̄ω ̄;)最近少なめな近代建築成分が欲しくて兵庫県公館へ。 兵庫県神戸市中央区下山手通4−4−1 兵庫県公館 まずはエレベーターで3階へ~。 このフロアがレトロでめっちゃ好きなんだよなo(〃^▽^〃)o 4つの柱も良い感じ。 巨大な会議室。 階段も見落とせませんね。 やっぱ半円の窓がいいですね~ 1階のホールが本日は開放されていたので初めて入りました。 装飾が兵庫県の花、のじぎくになってますね。絨毯ものじぎくのようです。 久しぶりの近代建築にご満悦~(^^)

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大正浪漫の建築美-旧大社駅-

7月23日(土)出雲大社の近くに廃止になったJR大社線の廃駅があったので見に行ってきました。 島根県出雲市大社町北荒木441−3 旧大社駅 この純和風な感じが駅舎とは思わせないですね、ピカピカです。 一気に昔にタイムスリップ!的な感じ 天井が高くてとても広く感じます。 電車は出雲駅の間に2駅あったようです。観光のための都市部からの直通特急も運行されていたそうです。 ホームへお邪魔しましょう。 レール上は草まみれ、ええ感じですww 因幡の白ウサギかな? お、廃SLですね~ 駅は町中にあるのだけれども使われなくなって取り残されている感はぬぐえませんね 昔は多くの人が訪れていたのでしょうね、改札もたくさんありました。 大正から平成の世を過ごしてきた旧大社駅多くの人が行き交ったのだろうなあ、と思うとノスタルジックになりますね~。

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乾汽船の栄華-旧乾邸-

11月29日(日)神戸市の広報誌で洋館を見学できると知り行ってみました。乾汽船創業者、4代目新兵衛・乾新治の邸宅だった洋館です。 神戸市東灘区住吉山手5丁目1-30 旧乾邸 旧乾邸は数年前から神戸市の所有となり毎年1度公開されているようでしたが初めて知りました。2015年は公開期間が4日間で1日の限度人数が80人という熾烈な予約争いwwです。電話予約開始日は平日なので私は仕事で電話出来ないので妻に電話してもらう。しかし、なかなかつながらず、鬼電、鬼電、鬼電・・・ずーっとかけ続けて昼過ぎにやっとつながったそうです。いやはや・・・ご苦労さんです(´・ω・)ノありがとうございます。 1936年竣工、渡辺節氏設計の鉄筋コンクリート造りです。 エントランスを入るとまずは素晴らしい吹き抜けのホールがお出迎えwwめっちゃカッコイイ! ステンドグラスがはめられていますね。 素晴らしい彫刻・・・黒光りする手すりが高級感を増しています。 タペストリーの絵柄は調べてみると広島の厳島神社の管絃祭のようです。 旧乾邸はめちゃくちゃ広いです。なんでも部屋数は20数部屋もあるとか・・・。 こちらはサンルーム。神戸の海側を一望。天井は円形にくり貫かれていて明かりが仕込まれています。 夫人寝室。 鉄筋の建物ですがこのように和室も数部屋造られています。 …

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The old days 1902 -旧ハッサム住宅-

11月3日(火)神戸の相楽園にある旧ハッサム住宅が秋の一般公開していると聞きつけて見に行ってきました。 神戸市中央区中山手通5丁目3-1 旧ハッサム住宅(相楽園内) 2015年秋は10月24日~11月15日公開です。この時は菊花展も開催されており華やかな雰囲気でした。本日の3日は相楽園内にある船屋形の内部公開もあったようですが知らなくて行きそびれました。 1902年に神戸市中央区北野町2丁目の旧ドレウェル邸(ラインの館)北側にインド系イギリス人貿易商J.K.ハッサム(の邸宅として建てられました。1961年には当時の所有者である神戸回教寺院が神戸市に寄贈し、1963年に元町の山手にある相楽園内に移築保存されています。 内部は当時の生活をイメージ出来るよう家具などが置かれています。 花びらみたいな電球。 重厚そうな階段ですね。 踊り場の天井がものすごく低いな。 細部の意匠も細かいです。 2階から別棟の厨房と使用人室が見えましたがあちらには入れないようでした。 隣には旧小寺家厩舎が建っているのが見えます。 この建物は相楽園を築いた小寺泰次郎の息子である元神戸市長・小寺謙吉が相楽園内に建てたものです。 旧ハッサム住宅に戻ってお風呂場。右側の給湯器?がメカっぽくて素敵ですね。 2階にも何部…

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GO UP AND DOWN STAIRS!! act2 -愛媛県庁本館-

8月23日(日)GO UP AND DOWN STAIRS!! act1 -愛媛県庁本館-の続きです。 愛媛県松山市一番町4丁目4−2 愛媛県庁本館 今回はおまけ的な感じですが、県庁にもホール以外にも見所がありました。 4階の上にある円柱状の箇所、こちらにもステンドグラスがはめてありますね。 回り込むと螺旋階段じゃないか!? 曲線美・・・たまりませんね~。 また、両サイドには普通の階段がありました。まとまりがあるデザインですね。 レトロデザインに半円状の窓は鉄板です。 上から覗き込むと・・・(;´Д`) 立体感があってかっこいいです。 コンクリ&レトロ建築でここまで自由に撮れる場所はなかなか少ないと思います。無駄なものも少ないし、ここは楽しかった~v(*'-^*)

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GO UP AND DOWN STAIRS!! act1 -愛媛県庁本館-

8月23日(日)レトロ建築ならば萬翠荘のお隣の愛媛県庁本館もお勧めです。 愛媛県松山市一番町4丁目4−2 愛媛県庁本館 1929(昭和4)年に木子七郎によって設計されました。建設費は、萬翠荘の30万円に対して100万円だそうです。 一応、開館は平日のみと書いてありますが、守衛さんに問い合わせると、各部屋には入れないがホール近辺は見学してよいとのことです。平日なら知事室や貴賓室にも入れますし館内を案内してくれるコースがあるそうです。 ロビーはすでにゴージャスな予感・・・。 白と黒の大理石でできた床には、アンモナイトの化石がいくつも隠れているそうです。 公衆電話。 一番の見所のステンドグラス。 上の階に上がっていくと真っ赤な絨毯がひいてあり、豪華さを演出しています。 上から覗き込むと・・・素晴らしい立体構造!こりゃたまらんww まるで巨大な迷路みたいな造形です。 カラフルな階段(´▽`*) レトロなエレベーター。中身は替わっていますが建設当初からエレベーターは設置されていたそうです。 なんかもう宮殿みたいですよね。 上から階段を切り撮るのがとてつもなく楽しい・・・。 GO UP AND DOWN STAIRS!! act2 -愛媛県庁本館- へ…

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帆船のステンドグラス-萬翠荘-

8月23日(日)洋館好きとしてはたまらない萬翠荘を見てきました。久しぶりです。 愛媛県松山市1番町3丁目3-7 萬翠荘(ばんすいそう) 大正11年(1922年)旧松山藩主の子孫にあたる久松 定謨(ひさまつ さだこと)伯爵が、別邸として建設したものです。フランス・ルネッサンス風の西洋館で、本館と管理人舎の2棟が国の重要文化財に指定されています。その建設費は当時としては巨額の約30万円といわれています。 有名観光地なので・・・なかなか人が途絶えないのでちょっと待ちましたが、何とか撮れた外観。 早速入って見上げてみると圧倒的美しさのステンドグラス・・・。 描かれている波と帆船は、久松定謨が明治20年(1887年)10月にフランス・サンシール陸軍士官学校に入校するため、あるいは明治35年(1902年)8月のフランス公使館附武官就任の際に渡った海原を思い起こさせるものとなっています。 アメリカ式ステンドグラスで色がグラデーションになっているのも特徴です。 1階は本日ピアノのコンクールが行われているようで人でごった返していました。この部屋は特に使われていませんでした。1階の内装はシックな感じで重厚感があります。このシャンデリア、水晶だそうです。 では2階へ・・・。 最高の踊り場!! 2階は白を基調とする空間。 2階は基本、常設展になっているので撮れる所が…

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東洋のマチュピチュ2-旧別子銅山・東平-

8月23日(日)こちらも久しぶりの旧別子銅山・東平です。今回は旧第三変電所に足を伸ばしてみました。 愛媛県新居浜市立川町654 旧別子銅山・東平 早朝に来たおかげでまだ誰も居ません、嬉しいです\(^ ^)/ とりあえず下には降りていかずに回れ右して旧第三変電所の方へ向かうことにします。旧第三変電所は徒歩数十分の遊歩道です。 途中、トンネルが幾つか見れます。これは「大マンプ」と呼ばれる、かつて東平と第三通洞の間を行き来していた鉄道車両の線路上にあった鉄道用のトンネルです。「かご電車」と呼ばれた人を乗せるための電車が運行していたそうです。 こちらは「第三通洞」。主要運搬坑道だそうですが扉がかなり洒落てますね!昔はレールが敷かれてあったみたいです。周囲の緑と黄色の門が綺麗にマッチしています。 旧第三変電所に到着。 内部はフリーに出入り可能。塗装の剥げたレンガの内部、もともとは白塗りだったんだな。 特に何もなくがらんとしています。 「置きました」、って感じですが・・・これでいいんでしょうか?www ・・・おおっ!?明治時代の遺跡かっ!?・・・いや、少し時代が(っ´・ω・)っ 東平は観光地なんだけど微妙に放置されているのが好感がもてますわwww 2階も登れます。木造の階段怖いな・・・。 ライトグリーンの洒落た空間。 結構ボ…

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MAX POWER 9,600kw-旧八百津発電所資料館-

4月19(日)春先に撮っていたのを気が向いたので今更アップです(^^)旧八百津発電所へ行ってきました。 岐阜県加茂郡八百津町八百津1770-1 旧八百津発電所資料館 Web https://www.town.yaotsu.lg.jp/contents/view.cfm?id=421&g1id=11&g2id=76 上の方のレトロな建物が本館。下が放水口発電所です。いつか放水口発電所も見たいなあ・・・。 相変わらずの貸し切り状態ww 3機で最大9,600kwを発電する装置 。油や汚れが染み付いていて、まさしく往年の機械って感じです。しかしこの独特の機械油の匂いがたまらんヽ(*^^*)ノ クレーン用のチェーン。 人間の背丈以上もある水車、横軸単輪複流渦巻型フランシス水車というそうです。 古ぼけたメーター類が異様にカッコイイww 最大20トンを吊り下げられるクレーンは建設当時のアメリカ製だそうです。歯車の複雑なギミックがなんとも素晴らしい・・・。 全部で3機の発電装置があります。黒い染みは機械油ですね。 ちなみに一番左には4機目(予備用)があったそうで現在は北陸電力足羽発電所にて稼動しているそうです。 スパナなどのツールボックス。写真ではわかりにくいけれどツールひとつひとつがとても巨大です。 レトロ建…

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