タイムスリップする空間-旧遷喬尋常小学校校舎-

2月18日(日)帰りのついでに最近行ってないなーと思っていたので旧遷喬尋常小学校の様子を見に行ってきた。 岡山県真庭市鍋屋17-1 旧遷喬尋常小学校 洋風な木造校舎! 資料展示などがが多い1階はパスして2階へ。回遊式の階段で凝った作りです。 中央に講堂があり、左右は教室になっています。 映画のロケ部屋のまま展示されています。こういった展示は年々案内板や広告などいらないものが増えるのが常ですが初めて来た時とあまり変わってませんね。好感ですww 体験できる学校給食のメニューですかね? 学校の備品はノスタルジーを何故か掻き立てます・・・。 ランドセルは前は見ませんでしたね。 2階中央の講堂、広々してます。 私にはこっちの教室の机の方が懐かしい感じですね。 今すぐ授業を再開出来そうな雰囲気です。 観光客もほぼなく、ゆっくりウロウロさせていただきました~。 このタイムカプセルは一体いつ開封されるのかな~??

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粟島から世界の海へ②-旧粟島海員学校本館-

1月6日(土)粟島から世界の海へ①-旧粟島海員学校本館-からの続きです。 香川県三豊市詫間町粟島1541 旧粟島海員学校本館 講堂の棟の1階にも展示が少々。 運輸大臣徳永正利かな?もう40数年前と推定されます。ちなみにこの後10年ほどで海員学校は廃校になります 教室は続いていってT字型になっています。しかし裏面との差が激しいな・・・。 最後は2階の講堂へ・・・。 何もなく、がらんとしていますが、こういう空間、好きなんですよね・・・。 長い間、どれだけの生徒が海へ漕ぎ出すために勉強したんですかね。 ピアノ発見。 しんと静まり返った校内・・・。 冬の低い光が入ってきて日だまりが出来ている。 我々以外に人はなく、ゆっくり近代建築を堪能できました~。

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粟島から世界の海へ①-旧粟島海員学校本館-

1月6日(土)冬になると何故か瀬戸内の離島が恋しくなる・・・そんな訳で久しぶりに離島へGO! 香川県三豊市詫間町粟島1541 旧粟島海員学校本館 粟島の旧粟島海員学校を目指すべく詫間港からお船で出発~お船は楽しいなヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!乗客は釣り人とグラウンド・ゴルフ(何故かわざわざ粟島でプレイしてました)くらいかな~。 数十分で到着。洋風で鮮やかな建物が目立ちます。 よく写真で見るこの建物は講堂になります。粟島海員学校は明治30年に我が国最初の海員養成校として開校した。現在残る校舎等は大正9年の建築だそうです。 こちら側は教室がある棟です。T字形になってました。 裏側は・・・意外と地味な感じです。 肯定には船のパーツかなんかが展示してありました。この鉄管、草が生えたりしてちょっと廃墟感が・・・。 講堂に入るとレトロ建築特有の匂いがしてたまらんww 奥の資料棟は残念ながら修理中でこれより先に入れず・・・。大分ガタがきているのかもしれませんね。 粟島から世界の海へ②へ続く

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旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎-名古屋市市政資料館-

12月28日(木)年度末特別休暇で東方面へ遠征にww立ち寄り地として以前より見たかった名古屋市市政資料館へ。 愛知県名古屋市東区白壁1丁目3 名古屋市市政資料館 元は名古屋高等・地方裁判所庁舎として利用されており、現在は資料館として開放されています。今年度末最後の開館日でした。 堂々たる佇まい(o ̄∇ ̄o) 中央の吹き抜けホールが一番の見所ですね、ステンドグラスも鮮やかですばらしい。 丸と半円の窓の組み合わせ・・・レトロ建築の鉄板ですね。 2階より。 部屋がたくさんありますが、ほとんどの部屋が資料や展示物、法廷の再現などにされています。 特に法廷には人の気配が・・・!?って思ったら再現の人形がたくさんあってかなりびっくりしましたwww 当建物は鉄筋とレンガ併用の建物だけど裏側はレンガが多く使われていて正面からとは雰囲気が少し違いますね。 下には留置場がありました。 上階の華やかな雰囲気とは正反対の簡素な感じが・・・。 広大なレトロ建築は楽しいね~。

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同和鉱業片上鉄道駅めぐり③-旧吉ヶ原駅-

8月9日(水)旧美作飯岡駅の次の駅、駅舎&車両が保存してある旧吉ヶ原駅に着きました。 岡山県久米郡美咲町吉ケ原432 旧吉ヶ原駅 ここは毎度おなじみの訪問ですね。平日とあって無人で静かで落ち着きます。 とんがり帽子の駅舎、かわいいですww 木造建築独特のこの匂い!たまりません~。 いまだ試運転には乗車したことはありません・・・いつの日にか・・・。 というか、いつの間にか黄福柵原駅っいうのができたたんやね・・・知りませんでしたww 一人気ままな撮影旅・・・ほんと、行けなくなりましたね~。

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同和鉱業片上鉄道駅めぐり②-旧美作飯岡駅-

8月9日(水)今はホームだけが残っている旧美作飯岡駅の現状を見に行ってきました。 岡山県久米郡美咲町飯岡1005付近 旧美作飯岡(みまさかゆうか)駅 数年前に一度来たことがありますが草の量が増えてるくらいであんまり変わってないかな?って印象です。草のところに線路あったみたいですね。 この木と階段も駅だったころの生き証人か・・・。当時の写真ではこの駅にも次の駅、旧吉ヶ原駅に似たとんがり帽子の駅舎があったようですね。 駅前にはロータリーがあり、駅前商店街?的な建物があります。なかなかの廃墟っぷりww この感じだとこのままずーっと放置なんですかねえ?

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同和鉱業片上鉄道駅めぐり①-旧苦木駅-

8月9日(水)前回の木谷沢渓流の後、撮影予定していたものがことごとく期待外れだったため予定を変更して 旧片上鉄道の駅をめぐることにしました。 岡山県和気郡和気町苦木441付近 旧苦木駅 苦木駅はサイクリングロード沿いにあるとのことでしたが国道からは見えず・・・グーグルマップであたりをつけてから探しました。地図のポイントの赤い屋根の建物が駅舎跡ですね。国道沿いに車を停めて民家の前を通り抜ければサイクリングロード側に抜けれます。 片方の駅舎跡が休憩所として残されています。 なんともかわいらしい駅舎ですね。 両脇に桜の木が植えられており、桜のシーズンは良い撮影スポットになりそう~。 こんな小さな駅舎でも昔は人がたくさん乗り降りしたんでしょうね。 もう少し片山鉄道の駅めぐりをしてきます。

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出石の芝居小屋-永楽館-

6月3日(土)出石に蕎麦を食べに行ったついでに永楽館を見学してきました。 兵庫県豊岡市出石町柳17-2 永楽館 公演日以外は入館料300円で自由に見学できるようです。 木造造りのいい感じ(‐^▽^‐) こういう芝居小屋って初めて入りました。 ノスタルジーを掻き立てるレトロな看板。 モノの集合体は被写体として好きですねww 舞台の裏には楽屋など小部屋が。 地下には秘密の通路が・・・廻り舞台と奈落を結んでいます。この真上は花道が通っています。 レトロな良い雰囲気ww好きですよ。 年季の入った木造だけあって床の隙間が結構あり、大丈夫かいな??って不安を感じましたが、これからも大事に守っていってほしいですね。

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阪神間モダニズム邸宅-旧乾邸-

5月27日(土)今年も旧乾邸の特別観覧開催あると知り、応募してみたところ(前回は電話先着順、今回はハガキの抽選になってました)無事当選したので見に行ってきました。 兵庫県神戸市東灘区住吉山手5丁目1−30 神戸市指定有形文化財「旧乾家住宅」 期間:平成29年5月22日(月曜)から28日(日曜) 葉書による抽選 爽やかな風が吹き抜けるいい季節になりましたね(^○^) お気に入りの見所の一つ目は玄関ホール。 カッコイイ・・・。中世の洋館みたいだな。 艶々ですね。 二つ目はゲストルーム。 豪華なシャンデリアが際立ちます。 マントルピースの意匠や床すべてが素晴らしい。 部屋もたくさんあって散策気分も盛り上がります。 和室もあり、ゆったりと・・・。 最上階のサンルーム。当時の町並みはどんな感じだったのかな? また暇だったら観覧応募しよっとww

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Square Spiral Staircase-大阪市中央公会堂-

2月18日(土)先ほどの田園ビルから歩いて大阪市中央公会堂へ行ってみました。 大阪府大阪市北区中之島1丁目1番27号 大阪市中央公会堂 館内は自由見学エリアなら自由に出入りできます。休日なんで人がいっぱいですねえ・・・てなわけで見学エリアは全然見ませんでしたwwそういや外観も全く撮ってないな・・・。 ただ螺旋階段が見たかっただけで・・・ww 上階に上がっていくと人もおらず静かですね。 四角い螺旋階段( ^∇^) 落下防止のネットが非常に残念なのは仕方ないか・・・。 館内は耐震化改修されていますがレトロな感じは十分に残されています。 これ、螺旋階段にエレベーターが追加されていますよね? 螺旋階段たまらんヾ(  ̄▽)ゞ

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ちょっとリッチな夜の世界へ・・・-田園ビル・螺旋階段-

2月18日(土)梅田の北新地へ・・・いや別に夜のお店でお遊びしましょっヽ( ´¬`)ノてな訳ではないですwwっうか誰か連れてってくれませんかね?ww 目当ては田園ビルの螺旋階段。 大阪府大阪市北区堂島1丁目2‐23 田園ビル 田園ビルには小料理屋などのテナントが入っています。 おっ、ビルに入ると奥に螺旋階段が(*゚▽゚)ノ これこれっ!! カラフルなビー玉が敷き詰められていて薄い布が上部へとトンネルを作っています。 ここは上からの覗きこむのが良いですね~。 朝の9時頃訪問しましたが人気はなく(各店舗の入り口前にに業者さんがお絞り置いてた)、比較的撮影しやすい時間帯じゃないでしょうか。一昔前のノスタルジックな感じを受ける螺旋階段でしたね。

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Kobe Customs-神戸税関旧館-

2月8日(水)平日にちょっとお暇もらったので軽く写真活動へ♪(*~ё~)ノ 兵庫県神戸市中央区新港町12−1 神戸税関旧館 神戸税関は月~金 8:30~17:00に広報展示室の中を見学できます。神戸税関の管轄区域や歴史を紹介したコーナー、密輸の手口やコピー商品、ワシントン条約該当物品などの展示コーナーがあります。まあ、私が見たいのは時計塔のロビー内部なんですがね。2017年には週末で3月4日(行きますww)と11月の末頃の2回一般公開があるようです。まあその時は人も多いだろうからゆっくり写真撮れないだろうけどね・・・。 時計塔の出入り口の警備員に声かけて名前とか書いて許可の名札をもらったら中へ入れます。行けるのは1階ロビーと広報展示室くらいですが。奥まで行ってないのでどこまで行けるかわかりませんが・・・。ちなみに平日の昼間は社員食堂でランチをいただけるそうです。 そうそう、これが見たかったのだ! もっと広い空間だと思っていたのだが案外コンパクトかなあ? ギリシャ建築みたいやな。 上へと続く階段・・・行きたいのですが、関係者以外立ち入り禁止って書いてありました。嗚呼、行きたいなあ・・・。 床はモザイクタイルになっています。お洒落。 こちらは旧館になってますんで人通りもほぼなく撮り放題ww 真下から超広角16mmで。魚眼レンズなら全体が綺麗に入りきるかな?…

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県政の歩み-兵庫県公館-

1月14日(土)今年は年末年始から風邪気味で体調が上がらず、調子よくなったと思ったらなんとインフルエンザにかかるという散々な1月度( ̄ω ̄;)最近少なめな近代建築成分が欲しくて兵庫県公館へ。 兵庫県神戸市中央区下山手通4−4−1 兵庫県公館 まずはエレベーターで3階へ~。 このフロアがレトロでめっちゃ好きなんだよなo(〃^▽^〃)o 4つの柱も良い感じ。 巨大な会議室。 階段も見落とせませんね。 やっぱ半円の窓がいいですね~ 1階のホールが本日は開放されていたので初めて入りました。 装飾が兵庫県の花、のじぎくになってますね。絨毯ものじぎくのようです。 久しぶりの近代建築にご満悦~(^^)

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大正浪漫の建築美-旧大社駅-

7月23日(土)出雲大社の近くに廃止になったJR大社線の廃駅があったので見に行ってきました。 島根県出雲市大社町北荒木441−3 旧大社駅 この純和風な感じが駅舎とは思わせないですね、ピカピカです。 一気に昔にタイムスリップ!的な感じ 天井が高くてとても広く感じます。 電車は出雲駅の間に2駅あったようです。観光のための都市部からの直通特急も運行されていたそうです。 ホームへお邪魔しましょう。 レール上は草まみれ、ええ感じですww 因幡の白ウサギかな? お、廃SLですね~ 駅は町中にあるのだけれども使われなくなって取り残されている感はぬぐえませんね 昔は多くの人が訪れていたのでしょうね、改札もたくさんありました。 大正から平成の世を過ごしてきた旧大社駅多くの人が行き交ったのだろうなあ、と思うとノスタルジックになりますね~。

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若桜鉄道の終着駅-若桜駅-

7月18日(月)ふらっと立ち寄った味のある木造のローカル駅。 鳥取県八頭郡若桜町若桜 若桜駅 平成20年には登録有形文化財に登録されたり、SLの動体保存・試運転などで有名な駅です。 夏の暑さがローカル駅をなんだか懐かしい感じにさせますね。田舎に帰ってきたって感じですか? 300円で入場見学できます。 給水塔とSL。SLは兵庫県多可町から譲り受けた「C12型167号機」。展示運転もしているので車台は油まみれで現役のメカって感じでたまらんですねえ。 個人が転車台の修復を行ったそうです。 後ろは桜の木々が植えられていて桜の季節は華やかになること間違いなし! 未来へのレールは長く・・・ これから彼らにはどんな出来事が待っているのでしょうかね(*^-^)

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乾汽船の栄華-旧乾邸-

11月29日(日)神戸市の広報誌で洋館を見学できると知り行ってみました。乾汽船創業者、4代目新兵衛・乾新治の邸宅だった洋館です。 神戸市東灘区住吉山手5丁目1-30 旧乾邸 旧乾邸は数年前から神戸市の所有となり毎年1度公開されているようでしたが初めて知りました。2015年は公開期間が4日間で1日の限度人数が80人という熾烈な予約争いwwです。電話予約開始日は平日なので私は仕事で電話出来ないので妻に電話してもらう。しかし、なかなかつながらず、鬼電、鬼電、鬼電・・・ずーっとかけ続けて昼過ぎにやっとつながったそうです。いやはや・・・ご苦労さんです(´・ω・)ノありがとうございます。 1936年竣工、渡辺節氏設計の鉄筋コンクリート造りです。 エントランスを入るとまずは素晴らしい吹き抜けのホールがお出迎えwwめっちゃカッコイイ! ステンドグラスがはめられていますね。 素晴らしい彫刻・・・黒光りする手すりが高級感を増しています。 タペストリーの絵柄は調べてみると広島の厳島神社の管絃祭のようです。 旧乾邸はめちゃくちゃ広いです。なんでも部屋数は20数部屋もあるとか・・・。 こちらはサンルーム。神戸の海側を一望。天井は円形にくり貫かれていて明かりが仕込まれています。 夫人寝室。 鉄筋の建物ですがこのように和室も数部屋造られています。 …

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The old days 1902 -旧ハッサム住宅-

11月3日(火)神戸の相楽園にある旧ハッサム住宅が秋の一般公開していると聞きつけて見に行ってきました。 神戸市中央区中山手通5丁目3-1 旧ハッサム住宅(相楽園内) 2015年秋は10月24日~11月15日公開です。この時は菊花展も開催されており華やかな雰囲気でした。本日の3日は相楽園内にある船屋形の内部公開もあったようですが知らなくて行きそびれました。 1902年に神戸市中央区北野町2丁目の旧ドレウェル邸(ラインの館)北側にインド系イギリス人貿易商J.K.ハッサム(の邸宅として建てられました。1961年には当時の所有者である神戸回教寺院が神戸市に寄贈し、1963年に元町の山手にある相楽園内に移築保存されています。 内部は当時の生活をイメージ出来るよう家具などが置かれています。 花びらみたいな電球。 重厚そうな階段ですね。 踊り場の天井がものすごく低いな。 細部の意匠も細かいです。 2階から別棟の厨房と使用人室が見えましたがあちらには入れないようでした。 隣には旧小寺家厩舎が建っているのが見えます。 この建物は相楽園を築いた小寺泰次郎の息子である元神戸市長・小寺謙吉が相楽園内に建てたものです。 旧ハッサム住宅に戻ってお風呂場。右側の給湯器?がメカっぽくて素敵ですね。 2階にも何部…

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GO UP AND DOWN STAIRS!! act2 -愛媛県庁本館-

8月23日(日)GO UP AND DOWN STAIRS!! act1 -愛媛県庁本館-の続きです。 愛媛県松山市一番町4丁目4−2 愛媛県庁本館 今回はおまけ的な感じですが、県庁にもホール以外にも見所がありました。 4階の上にある円柱状の箇所、こちらにもステンドグラスがはめてありますね。 回り込むと螺旋階段じゃないか!? 曲線美・・・たまりませんね~。 また、両サイドには普通の階段がありました。まとまりがあるデザインですね。 レトロデザインに半円状の窓は鉄板です。 上から覗き込むと・・・(;´Д`) 立体感があってかっこいいです。 コンクリ&レトロ建築でここまで自由に撮れる場所はなかなか少ないと思います。無駄なものも少ないし、ここは楽しかった~v(*'-^*)

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GO UP AND DOWN STAIRS!! act1 -愛媛県庁本館-

8月23日(日)レトロ建築ならば萬翠荘のお隣の愛媛県庁本館もお勧めです。 愛媛県松山市一番町4丁目4−2 愛媛県庁本館 1929(昭和4)年に木子七郎によって設計されました。建設費は、萬翠荘の30万円に対して100万円だそうです。 一応、開館は平日のみと書いてありますが、守衛さんに問い合わせると、各部屋には入れないがホール近辺は見学してよいとのことです。平日なら知事室や貴賓室にも入れますし館内を案内してくれるコースがあるそうです。 ロビーはすでにゴージャスな予感・・・。 白と黒の大理石でできた床には、アンモナイトの化石がいくつも隠れているそうです。 公衆電話。 一番の見所のステンドグラス。 上の階に上がっていくと真っ赤な絨毯がひいてあり、豪華さを演出しています。 上から覗き込むと・・・素晴らしい立体構造!こりゃたまらんww まるで巨大な迷路みたいな造形です。 カラフルな階段(´▽`*) レトロなエレベーター。中身は替わっていますが建設当初からエレベーターは設置されていたそうです。 なんかもう宮殿みたいですよね。 上から階段を切り撮るのがとてつもなく楽しい・・・。 GO UP AND DOWN STAIRS!! act2 -愛媛県庁本館- へ…

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帆船のステンドグラス-萬翠荘-

8月23日(日)洋館好きとしてはたまらない萬翠荘を見てきました。久しぶりです。 愛媛県松山市1番町3丁目3-7 萬翠荘(ばんすいそう) 大正11年(1922年)旧松山藩主の子孫にあたる久松 定謨(ひさまつ さだこと)伯爵が、別邸として建設したものです。フランス・ルネッサンス風の西洋館で、本館と管理人舎の2棟が国の重要文化財に指定されています。その建設費は当時としては巨額の約30万円といわれています。 有名観光地なので・・・なかなか人が途絶えないのでちょっと待ちましたが、何とか撮れた外観。 早速入って見上げてみると圧倒的美しさのステンドグラス・・・。 描かれている波と帆船は、久松定謨が明治20年(1887年)10月にフランス・サンシール陸軍士官学校に入校するため、あるいは明治35年(1902年)8月のフランス公使館附武官就任の際に渡った海原を思い起こさせるものとなっています。 アメリカ式ステンドグラスで色がグラデーションになっているのも特徴です。 1階は本日ピアノのコンクールが行われているようで人でごった返していました。この部屋は特に使われていませんでした。1階の内装はシックな感じで重厚感があります。このシャンデリア、水晶だそうです。 では2階へ・・・。 最高の踊り場!! 2階は白を基調とする空間。 2階は基本、常設展になっているので撮れる所が…

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MAX POWER 9,600kw-旧八百津発電所資料館-

4月19(日)春先に撮っていたのを気が向いたので今更アップです(^^)旧八百津発電所へ行ってきました。 岐阜県加茂郡八百津町八百津1770-1 旧八百津発電所資料館 Web https://www.town.yaotsu.lg.jp/contents/view.cfm?id=421&g1id=11&g2id=76 上の方のレトロな建物が本館。下が放水口発電所です。いつか放水口発電所も見たいなあ・・・。 相変わらずの貸し切り状態ww 3機で最大9,600kwを発電する装置 。油や汚れが染み付いていて、まさしく往年の機械って感じです。しかしこの独特の機械油の匂いがたまらんヽ(*^^*)ノ クレーン用のチェーン。 人間の背丈以上もある水車、横軸単輪複流渦巻型フランシス水車というそうです。 古ぼけたメーター類が異様にカッコイイww 最大20トンを吊り下げられるクレーンは建設当時のアメリカ製だそうです。歯車の複雑なギミックがなんとも素晴らしい・・・。 全部で3機の発電装置があります。黒い染みは機械油ですね。 ちなみに一番左には4機目(予備用)があったそうで現在は北陸電力足羽発電所にて稼動しているそうです。 スパナなどのツールボックス。写真ではわかりにくいけれどツールひとつひとつがとても巨大です。 レトロ建…

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炭鉱への道-北炭幌内炭鉱変電所-

6月28日(土)北海道のお手軽変電所廃墟を見に行きました。 北海道三笠市幌内町 北炭幌内炭鉱変電所 1919年(大正8)年に建設。北海道炭礦汽船清水沢火力発電所から送られてきた電気を変電していたそうです。1989年(平成元)年幌内炭鉱閉山に伴い閉鎖されています。内部は立ち入り出来ませんが、ガイドツアーをしているそうで入れるチャンスはありそうですね。 砂埃を巻き上げ、レンタカーの黒アクアを早速盛大に埃まみれに・・・。 ・・・発見! お洒落な煉瓦造り! 奥のジャングルジムみたいなのがヤバそうですww ・・・これは難しい被写体・・・。 残骸があちこちに。 キノコ?? もちろん施錠されています。 いっぱい放置されています。 実はここは北海道上陸後、初めての撮影で時間の制約もありかなりあたふた・・・。しかも思っていたよりもレベルが高かったですね。内部を見ることが出来ればさらにテンションは上がっただろうな。

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Image Of Snow-雪の美術館-

6月28日(土)北海道へ行くからには覗いておきたかった美術館です。 北海道旭川市南が丘3丁目1-1 雪の美術館(北海道伝統美術工芸村内) 雪をテーマにした美術館で、結婚式場としても利用が可能です。ビザンティン建築様式で作られた建物はカフェテラス、スノークリスタルルーム、螺旋階段、氷の回廊等に分けられ、館内の音楽堂では各種音楽イベントおよび結婚式場として利用されています。入館料一般650円。 まずはスノークリスタルルーム。思っていたより狭い印象だったな。 ああ、北海道は涼しいぞー(想像)で来たのに汗びっしり・・・ここでクールダウン・・・。 当日は大勢の方が教会を使用していたので螺旋階段に人よく通る・・・。なんとか切れ目を狙って・・・。 実際はこんなに白い色ではないですwww 微妙な大きさだったので少し撮りづらい印象でした。 おそらく教会部分の屋根かな? 思ったより手狭で落ち着いて撮れてないのでもう一回じっくり撮りに行きたい・・・。

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日本に4つ恋の駅-恋山形駅-

5月18日(日)ピンク色の駅舎があるというのを聞きつけて、訪問してみました。 鳥取県八頭郡智頭町大内 恋山形駅 鳥取~山陽方面を結ぶ智頭急行智頭線の途中にある駅です。2013年に恋駅プロジェクトの一環として乗り場の待合室など駅の地上設備の塗装をピンク色に変更されました。「恋山形」という駅名も以前に「来い山形」をもじっていたらしいです・・・。なんか以前から攻めてるんですね・・・。 眼が覚めるようなショッキングピンク!!( ゚∀゚)<・・・ちょっと・・・エロくない?? (´Ⅴ`q*はぁと のどかな田舎に・・・ピンク!! 電話するとピンクな世界に・・・んなワケないわwww 恋を育むには落ち着かないかwww カニが鍋に浸かってゴキゲンなCMでお馴染みのスーパーはくとが通過していきました。谷口ジローVer!!! なかなか面白いアピールでしたね~。

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sakuraSL-梅小路蒸気機関車館-

4月6日(日)お天気が良ければ四国に桜撮りに行こうかな~と思っていたけど、何てことだ、週末は春らしくない寒い曇り空(´д`) 昼まで家でウダウダやってたが、気合を入れて京都へ!! 京都府京都市下京区梅小路頭町10 梅小路蒸気機関車館 鉄道開業100年(1972、昭和47)記念に旧国鉄が開設した蒸気機関車専門の博物館です。代表的な19両を保存、うち動態保存車両は、現在7両(構内運転を行う車両は5両で、残り2両は営業線運転車両)。なお、1997(平成9)年に旧二条駅舎を移築し、資料展示館として利用しています。 休館日は毎週水曜日、大人の入館料は410円です。 着いたらちょうど、SLスチーム号、D51形200号機が石炭全開で動いていました。 転車台で一周してから扇形車庫の中へ~。 桜と機関車・・・これは良い組み合わせ!! 途中で突然のあられが・・・今日は天気が安定しませんね~・・・。 と、思ってたら晴れ間が~。 傘みたいなのは煙を逃す装置かな? ラインが見えましたwww とりあえずいっぱい機関車があって楽しいヽ(´3`)ノ 桜とのコラボは年間を通してほんの一瞬だけ・・・。 今日は曇りがちだったのでハードな感じにしてみましたがいかがでしょうか~?(〃▽〃) 楽しかったから子供が大きくなったら連れてきてあげんといかんなあ~…

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ステンドグラスの間-四階楼-

3月21日(土)ステンドグラスの綺麗な館があると聞いて寄ってみました。 山口県上関町室津字築出町868-1 四階楼(しかいろう) 明治12年(1879)に建てられた、県内最古の擬洋風建築。外国との海上交通で栄えた地ならではの凝った造り。窓にはフランス製のステンドグラス、3階の壁には唐獅子牡丹の漆黒彫刻、4階天井には鳳凰漆黒彫刻が残る。併設の上関町郷土史学習館では四階楼に関する資料の展示のほか、上関町の歴史をパネルや映像で紹介している。 建築当初は小方の住宅兼店舗ないしは汽船宿として利用されていました。その後、1925年から旅館「四階屋」、1957年から1991年まで旅館「四海荘」として営業していました。1999年に保存修理工事が行われ2005年に国の重要文化財に指定されています。見学は無料です。 四階建てと聞いていたが、案外小さい建物です。 和風であり、洋風でもあるような内装。まず、菊水紋の鏝絵(こてえ)が正面に見えます。 狭い階段を登っていきます。外観の見た目の割りに天井が低いですね・・・。 唐獅子牡丹の鏝絵。鏝絵は漆喰を用いて作られるレリーフで漆喰装飾の一技法です。ちなみに漆喰とは、貝殻と木炭を重ねて焼いた灰で作ったのものです。四階楼には他の内装や、外装にも多くこの技法が使われています。 最後の階段を登ると・・・あっ! 最上階は最高の見所のステンドグラスの間。 …

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主人なき家-旧伊藤博文邸-

3月21日(土)移動中、時間が出来たので洋館に立ち寄ってみました。 山口県光市束荷2250−1 旧伊藤博文邸(伊藤公資料館) 観覧・無料(隣接の記念館は有料) 時間・9:00~17:00 休館・月曜日、年末年始 初代内閣総理大臣伊藤博文が、先祖の法要を行うために自らが基本設計した2階建ルネサンス風の洋館です。 伊藤博文自身は暗殺されたため、館の完成を見ることはなかったそうです。 旧伊藤博文邸には無料で入館出来ますので撮影は自由にできましたね。左隣に遺品などを展示した有料の記念館があります。 エンントランス部分。 左の部屋。 右の部屋。 中央の階段がピカピカでした。重厚感ありました。 大好きな洋館の階段・・・。 2階は洋間と和室に別れています。 こちらの壁紙は復元されたもので、一部だけ保存されています。 奥には螺旋階段がありました。進入禁止になっていましたが。 和室。 外側の手すり?もしっかり作られています。 立ち寄り撮影スポットとして良い洋館ですね!

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軍港の栄華-呉鎮守府司令長官官舎-

3月21日(土)4月より高速料金改定の前にちょっと遠くへ・・・広島・山口を散策です。 広島県呉市幸町4-6 呉鎮守府司令長官官舎(入船山記念館) 正面より見ると洋館のテイストです。ヨーロッパの伝統的木造建築の工法・ハーフティンバー様式(外側の柱が外部に露出し、その柱と柱の間の外壁を、レンガや漆喰で造る)です。 官舎内は和館と洋館に分かれています。 応接室。金唐紙が一面に張られた部屋。和紙に金属箔(金箔・銀箔・錫箔等)をはり、版木に当てて凹凸文様を打ち出し、彩色をほどこし、全てを手作りで製作する高級壁紙である。金属箔の光沢と、華麗な色彩が建物の室内を豪華絢爛に彩ります。唐紙が壁紙として現存する建物は、全国でもわずか数か所だそうです。 鎮守府長官の任期はとても短く、1年ほどで交代していったそうです。 洋館部分では会談・接待・会議などが行われていたそうです。 和館のほうは主に私生活の用途で使用されていました。 畳の上が一番!てとこでしょうね。 やっぱ金ぴかは良いですね~。 官舎内は柵が非常に多く、自由度が低い感じが少し残念でしたね。

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終着駅-旧名鉄美濃駅-

3月8日(土)やっぱり電車は良いですね(*´ω`*) 岐阜県美濃市広岡町 旧名鉄美濃駅 美濃町線新関駅 - 当駅間の部分廃止により、1999年(平成11年)4月1日に廃駅となりましたが、そのまま保存されています。記念館として営業していたようですが、現在はなくなっていて、がらんとしていました。 車両は3両+半分の車両1両があります。 通りがかりの地元の郵便配達の方いわく、緑色の車両は復刻版で、塗りなおしたそうです。昔を懐かしんでいらっしゃいました。 車内へお邪魔しますよ~。 出発進行~! 現在は誰が管理しているのでしょうか? なかなか良い保存状態なのでこのまま綺麗に残っていってほしいところですね~。

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Welcome to st,snow wedding-旧武藤山治邸-

12月1日(日)もうすぐクリスマスなのでクリスマス気分に浸ろうと旧武藤山治邸にやってきました。 兵庫県神戸市垂水区東舞子町2051 ‎ 旧武藤山治邸(旧鐘紡舞子倶楽部) 鐘紡の中興の祖と言われ、衆議院議員として活躍した武藤山治(1867年―1934年)が、明治40年に舞子海岸に建てた住宅です。 2013年11月23日~ 2013年12月25日はフラワーデザイナーの山内利果さんによるクリスマス特別展示「舞子ウェディング」をおこなっていてとても華やかな内部になっています。 観光の施設とてリフォームされているのでとても綺麗。真っ赤なカーペットが豪華さを感じますね。 1階 応接室 あちらこちらで装飾されています。 元々の食堂では、今すぐにでも料理が食べれそうな・・・。 こちらではウェディングドレスとクリスマスが融合~。 ヒバを使用していますが匂いは特に感じませんでした。 続いて2階へ。 ステンドグラスに誘われて2階へ。 2階 貴賓室。 ここから明石海峡大橋が望めます。夕焼け時は綺麗だろうなあ~。 手軽に行ける洋館の存在は知っていたのですが、クリスマス時期を狙っています

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