名士集え-萬翠荘-

8月14日(火)。四国で一番お洒落な洋館はこれで決まり!ですね~。 愛媛県松山市1番町3丁目3-7 萬翠荘(ばんすいそう) 萬翠荘は、大正11年(1922年)旧松山藩主の子孫にあたる久松定謨伯爵が別邸として建てたものです。 陸軍駐在武官としてフランス生活が長かった定謨伯爵好みの純フランス風の建物は、当時最高の社交の場でした。各界の名士が集まり、また皇族方が御来県の際は必ずお立ち寄りになられました。貴重な建築物として、昭和60年(1985年)、愛媛県指定有形文化財に指定されています。また、設計者である木子七郎は、県内では愛媛県庁本館、石崎汽船本社なども残しています。 開館時間 - 9:00~18:00 休館日 - 月曜(祝日及び振替休日に該当する場合は開館) 入館無料 - (企画展や特別イベント開催時は有料) 8月現在では智内兄助展が開催されていました。 と言うか、本日は生憎の雨・・・v(≧□≦)v 外観を撮るのもままならない状況・・・ パンフレットでごまかしますwwrライトアップもしているのかな?? 萬翠荘の一番の見所は入ってすぐあるステンドグラスのある階段です。 鈍く輝く階段と真紅の絨毯・・・私も貴族の仲間入りした気分に浸れますね・・・ww ステンドグラスは帆船がデザインされています。 各部屋も見学可能ですが、現在、智内兄助展が開催されており、絵画をフレームアウ…

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東洋のマチュピチュ-旧別子銅山・東平-

8月13日。なんとなんと四国の愛媛でマチュピチュを見つけましたww 愛媛県新居浜市立川町654  マイントピア別子 旧別子銅山・東平地区 別子銅山。住友によって1691年から1973年にわたって経営された銅山である。 標高750mの山中にある「東平(とうなる)」地区は、大正5年から昭和5年までの間、別子鉱山の採鉱本部が置かれ、社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、最盛期には3700人を超える人が住み、昭和43年に休止するまで町として大変な賑わいをみせていました。 山の斜面に段々畑のように社宅が建てられ、閉山と同時に人々は姿を消した。今は東平貯鉱庫跡や索道停車場跡が残り、遺跡のような姿をしている。 東洋のマチュピチュ(四国のマチュピチュ)と言われる所以である・・・。 マイントピア別子は産業基盤の礎となった別子銅山の施設跡などを利用したテーマパークです、道の駅なども併設され観光スポットにもなっています。世界遺産登録も目指しているみたいです。また、東平地区へのアクセスですが、離合が難しい山道を通行しなければならず、かなり難儀しました。ちょうどお盆の休み期間とあって交通量も大・・・運転に自信がなければ遠慮したほうがいいかも・・・。 まずは展望台より!東平貯鉱庫跡の基礎が残っています。 天気はあまり良くなかったが、うまい具合にガスが出てくれましたね。おかげでマチュピチュ感が出ておりますww 晴れていれば左端には新居浜市の町並みが望めます。 …

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千体石仏の願ひ-九品寺-

8月5日(日)奈良にも多くの古刹があるわけだが、カメラマン的には是非おさえておきたいスポットを紹介しましょう。 奈良県御所市楢原1188 九品寺 九品寺(くほんじ)は、奈良時代の僧、行基によって創建されたと伝えられる。後に浄土宗に改宗、山号は戒那山(かいなさん)。本尊は阿弥陀如来です。 この寺は境内や本堂の裏山に数多くの石仏があることで有名です。千体石仏とよばれる石仏群は、寺伝によると 、南北朝時代にこの地を支配していた豪族、楢原氏が南朝方について北朝側と戦ったとき、地元の人たちが味方の身代わりとして奉納したものや、『集落内にあった石仏をある時期、寺に集めた』と記した史書があったということですが、寺の話では、『百年ほど前、裏山の地中で見つかったそうでどんな状態で埋まっていたかは不明です。』とのことです。  その数は1600体とも1700体といわれていますが、現在も出土しておりその数は定かではありません。石仏はどれひとつとして同じお顔はなく、今も、村人の厚い信仰心によって守られています。 寺の裏山に行ってみると・・・。 周囲は高い木々に囲まれていてとてもが映えます。 千体石仏と言いながら、千体以上はあるそうで・・・。もちろんここにみえているだけでなく、寺の敷地内あちこちにもあります。 花柄の前かけ! ちなみにお地蔵さんでよく見る赤い前掛けは、お腹の子供を守るためにかけられているんだとか。色の赤には特に意味はなく、色…

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夏風に吹かれて-おふさ観音 風鈴まつり2012-

8月5日(日)暑中お見舞い申し上げます。8月に入り一段と暑さが増しましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。 夏の風物詩にはいろ~んなものがありますが、今年の夏は風情のある風鈴を見に行ってきました。 奈良県橿原市小房町6−22 おふさ観音 風鈴まつり2012 おふさ観音、正式名称は高野山真言宗別格本山 十無量山 観音寺。1650年(慶安3年)、この辺りにあった鯉ヶ淵という池の中から白いカメに乗った観音が現れ、それを発見した付近に住む娘おふさが小さな堂を建立して観音を祀ったことが起源とされている。そういや亀がたくさん居ました~。また、境内にはイングリッシュローズが所狭しと植えられていて、大変有名だそうです。 開催期間 ・7月1日~ 8月31日 ※雨天・荒天時も、お寺は開放しております。 入場時間 ・午前7時~午後4時半(開門は午後5時まで) 入場料 ・無料(本堂内は、拝観料300円を頂いております) 狭い路地の中にあるお寺ですのでお気をつけて、駐車場は少ないですが付近にあります。 お寺に入ったとたんにバラの蔦が這っています。お寺とバラ・・・何だか聞き慣れない組み合わせですね。 もうそこらじゅうに風鈴が飾られています。ひとたび風が吹けばリンリンと鳴り響きます。 その数は約2,500もあるそうです・・・すごい・・・。 午前の早い時間に来たのですが、なんとか青空で撮れました。夏~で…

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木曽川の流れと共に歩みながら-旧八百津発電所資料館-

7月16日(土)またいいもん見つけてしまったww最近、近代建築がとても楽しくなってきました~。 岐阜県加茂郡八百津町八百津1770番地の1 旧八百津発電所資料館 開館時間 午前9時~午後4時(入場は午後3時30分まで) 休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 入館料 一般320円 小中学生 110円 ヨーロッパ風建築の面影を残したモダンな建物、優雅さと風格に満ちあふれた、レンガ造りモルタル塗りの堂々たる外観は、訪れる人を歴史浪漫の世界へタイムスリップさせます。旧八百津発電所は、明治44年(1911)に木曽川水系初の本格的な発電所として建設され、明治・大正・昭和の3代にかけて、産業の近代化への道のりを支えてきました。しかし、昭和49年、新しい丸山発電所の完成により閉鎖となり、63年に渡る発電の歴史に終止符を打ちました。平成10年(1998)5月1日、日本の水力発電の歴史を物語る貴重な資源として国の重要文化財に指定され、それにあわせて資料館としてオープンしました。水力発電のルーツを知る場、電化による生活様式の移り変わりを知る場、さらに木曽川の歴史を知る場として、再び産声を上げた旧八百津発電所資料館、新しい使命をたずさえて、多くの人々に親しまれています。 紹介画像見ただけで、あかん!これは行かなあかん!・・思いましたww 駐車場からはまだ見えません。ドキドキ・・・。 巨大な発電所! 下に見えるのは木曽川と放水口…

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霧幻想-自然湖-

7月16日(月)かぷち~のはまたまた懲りずに早朝に長野県にやってきました(笑)長野南部なのでまだ近いと言えば近いですが・・・。 長野県木曽郡王滝村滝越 自然湖 御嶽山の麓にあり、ここは通称、自然湖と呼ばれている湖です。1984年の長野県西部地震の影響で土砂がたまり、水がせき止められて形成された湖です。谷間なので水深は最深部で約20mと案外深く、周囲は3kmほどあります。現在はこの湖でカヌーを体験することが出来ます。 早朝に到着!・・・しかしめっちゃ雨降ってますやん!とりあえず雨が止むまで仮眠することに・・・。 しばらくすると雨が上がりました~。 では早速撮影開始!! 標高が高いのでガスが出ています。すぐに流れてまた現れ・・・なんとも幻想的な朝・・・。 自然湖には立ち枯れの木が多くあり、独特の景観を形成していますね。年々、朽ち果てて減っていってるそうです。 この大きな枯れ木はこの湖の主のような気がして・・・。 カヌー乗り場から自然湖を望む。両サイドを木で囲ってみました。 静か過ぎる・・・www完全に時間が止まってます・・・。 特に今日はガスがたくさん出てて運が良かったのかもしれませんね。ネイチャー撮りでナンバー1の感動でした!! いや・・・もうヤバイで…

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JCT NIGHT!!-コンテナ&ジャンクション夜景-

6月26日(日)かぷち~のは夕方になって急に思い始めた・・・嗚呼、コンテナを見たい!撮りたい!萌えたい(笑) ・・・じゃ、久しぶりに行ってみますか~ww 兵庫県神戸市東灘区向洋町東 六甲アイランド周辺 六甲アイランドは周辺にコンテナバース(マースク、川崎汽船、日本郵船、三井倉庫)があるので良いポジションを探検し放題ww こちらはお気に入りのコンテナ通り、コンテナが横に積み上げられた三井倉庫周辺です。WANHAIのコンテナが目立ちますね。 オレンジ色の街灯が程よいライトアップ加減になってくれていい雰囲気が出ます。 現代(ヒュンダイ)商船。ヒュンダイって言ったら自動車を思い浮かべますが、現代は韓国の旧財閥で商船、自動車、重工業、百貨店などのグループだそうです。車のコンテナってわけではないみたいです。 休憩中のフォークリフトと一緒に~。 大きな積み木って感じです。 隠れて恥ずかしそうなEVERGREENのコンテナ。 キリン(ガントリークレーン)さんも今夜はお休み中・・・。 阪神高速5号湾岸線、六甲アイランド北出入り口周辺に良い撮影スポットを発見。これが俗に言うジャンクション萌えというやつか・・・納得(笑)魚眼レンズでいかがでしょうか?ww ふむ・・・この場合は縦構図のほうが綺麗にまとまりますね!まるで龍が天に泳いでいるみたい・・・。 …

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白線を追いかけて・・・-旧明倫小学校-

6月17日(日)今日は色々用事が立て込んでいたが時間の隙間を狙って京都へ足を伸ばしてみた。京都にもいいものがたくさんあるのだろうけれど・・・もっと捜索しなければなりませんねww 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2 旧明倫小学校(京都芸術センター) 旧明倫小学校。昭和6年設立、平成5年閉校、平成12年に京都芸術センターへと生まれ変わっています。鉄筋コンクリート造だが廊下やスロープには木の板が使われており、歩くとすごいギシギシ~と良い音がします。アーチ状の窓をしており、レトロな風貌をしています。製作室がいくつも並び、他にはギャラリー、図書室、情報室、フリースペースなどで開放されています。 まずはニノミヤ君がお出迎え! 当時の明倫小の玄関へ。ステンドグラスがはめてありますね。 床にはオクタグラムが・・・どういった意図で描かれているのでしょうかね? 京都の小学校の名前は地域の歴史や中国の古典からつけられているそうです。また、明治政府の学制発布以前に既に京都独自で教育システムをつくっていたそうです。 運動場を挟んで棟は全部で3棟あります。 校内内装も綺麗ですね。 お馴染みの廊下の白線・・・。子供たちが白線を追いかけて走り回っていたのでしょうね・・・。 こちらは南棟の2階談話室、フリースペースで自由に活用できます。学生さんが勉強していたり、オセロで遊ん…

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フレンチルネッサンス-仁風閣-

5月31日(木)鳥取までやってきたので以前来た仁風閣へまた遊びに行きました。2回目なんで今回の写真はおまけです。前回記事へ。 鳥取県鳥取市東町2丁目121番地 ・仁風閣(じんぷうかく) 今日も真っ白なフレンチルネッサンス様式の西洋館が輝いています(^^) 大正天皇の宿舎でした。そりゃ~立派ですわ。 前回は螺旋階段に花が添えられていて良いアクセントになったが今回は置いてないですね・・・。 この階段!好きなんだよなww 内装の壁紙も雰囲気がある模様です。 2Fのトイレです。取っ手があるところを見ると、水洗ではなさそうです。 なんと仁風閣のレゴじゃないか!? 外の新緑が入ってきてとても清々しい~。 テラスも良いですね。 こちらは食堂。 鳥取藩主、池田家の家紋、黒アゲハ。 平日と言うこともあって他の観光客は誰も居ず・・・自由に撮影できました!(最後らへんで団体客が入ってきて慌てたけど)

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錆びたブランコ-旧蒲生小学校-

5月31日(木)兵庫北部や山陰地方にも廃校は幾つもあるようで、今後可能な限り紹介できれば、と思います。今回は国道9号線より見える旧蒲生小学校を見に行ってきました。 鳥取県岩美郡岩美町蒲生 旧蒲生小学校 見えいてるので楽々到着~。 本館、体育館が残されて(放置)されています。実は去年見かけたので発見したんだけど、今年はブルーシートがかけられていますね・・・雨漏りかな?そろそろこの建物もやばそうですね(w_-; ウゥ・・ 渡り廊下。かなりボロボロだ。きっちり施錠はされているようで中へは入れませんでした。 誰も遊んでくれないブランコが寂しそうにしていました・・・。 雑草が生え放題です。学校の周囲はほとんど田んぼがあるだけ。 このブランコは活気溢れる頃の蒲生小をずっと見てきたのでしょうね・・・。 このまま朽ち果てていくのでしょうか?寂しい限りです・・・。 ※おまけ。takaboo-氏の会心のショットwww前ボケが非常に良いwww というわけでいつもどおり廃校を眺めてノスタルジーにふけっているのでした・・・www

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五者滝-猿壷の滝-

5月31日(木)本日2つ目の滝!新温泉のシワガラに行ったなら、カメラマン御用達の猿壷の滝も行かなければなりませんね! 兵庫県新温泉町扇の山畑ヶ平林道 猿壷の滝 ・・・が・・・なん・・・だと!? 畑ヶ平林道、鶴滝手前辺りから通行規制・・・車両乗り入れは不可能・・・。 しかし猿壷の滝jまではここから徒歩でも30分少々ですので歩くことにしました。先にこの場所でどうしようか?という感じの5Dmark2のおじいいちゃんカメラマンの2名も後についてくる事にww 道路崩落の状況ですが、かなり大きく崩れているので復旧は時間がかかりそうです。今夏行く方はお気をつけて!(現段階で徒歩では通行させていただけました)。 ・・・そんなこんなで到着!相変わらずの素晴らしい滝! 素晴らしい苔ですね~。癒されます。 この滝の別名は「五者滝」「五者の滝」と言うそうです。戦後、畑ヶ平林道がなかった時代、5人の猟師が発見したからそのよう命名されたんだとか。後から来たおじいちゃんカメラマンに教えていただきました。・・・てなわけで合計4人で滝を囲んでパシャパシャ・・・ww 巨大な大木が横倒しになって滝つぼを形成しています。これぞ自然の奇跡ですねぇ。 前景に渓流を入れるショットが綺麗にまとまりますね。 実は右上の木が倒れかけています。でも、ちょうどうまく滝にかかって…

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秘境滝-シワガラの滝-

5月31日(木)ちょっと時間が取れたので平日出発で滝を撮影しに行ってきました。かぷち~のが思う関西屈指の秘境滝のひとつ、シワガラの滝です。過去に何度か訪問してはいるが、今回やっときっちりと収めることが出来ました。 兵庫県新温泉町海上 シワガラの滝 まさかのAM4:30到着(笑) なんだか毎年、看板が増えていってますね~。新温泉町海上の他の滝の案内板も随所に立てられていました。 駐車場から滝まで約1.2キロ、40分程はかかるかな?アップダウンが多くチェーンやロープを伝いながら歩く場所もあるので初めての方は複数人で行った方がいいと思います。特に今回みたいな早朝は絶対。あと、長靴を履いて臨みましょう! ・・・やっとの思いで滝前に到着!滝は内部から見れます。 シワガラの滝、落差10m。不思議な、不思議な滝です・・・。 滝内は半洞窟状になっていて苔の密生した岩から内側に向かって水が流れてきます。 今日の水量は若干多い方ですね。多すぎる時は入れないこともありますので前日の雨の状況は確認した方がいいです。 長い長い年月を経て、このような不思議な形になったのでしょうね~。 今は新緑の時期ですが、夏になると背後の植物が更に大きく育って、緑溢れる状態になります。 この滝はカメラマン泣かせの滝と言われており、晴天時だと滝内部との明暗差が…

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工場夜景-四日市コンビナート-

5月27日(日)長野からの帰り際に久しぶりの四日市コンビナートに寄ってみた。 (コスモ石油四日市製油所・昭和炭酸) さて、久しぶりのコスモ石油ですね(^^)好きなトコに陣取って工場で萌えちゃいましょー。 タンク三兄弟~。 空が紫色に写りますね。毒々しい・・・。 背後の昭和炭酸も丸いタンクがかわいらしいですね~。 (塩浜変電所) ちょっと場所を移動~。個人的には四市コンビナートでは塩浜が一番好みです。 メタルなダクトがたまりません(゚-゚;)ハァハァ 工場夜景は切り取るポイントがとても難しい・・・細部を見るとごちゃごちゃしたものが多いからね・・・(それがいいんだけど・・・)。色んなところから光が照らされているので、意外な写り方したりするのもおもしろいですね。 ・・・とまあ、この後、かなりお疲れモードなので撤収しました。

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軽井沢の鹿鳴館-旧三笠ホテル-

5月27日(日)レトロな洋館も大好きなかぷち~のですが、軽井沢にも良物件がありましたよ! 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字唐堀1339番342 旧三笠ホテル 建物は1905年(明治38年)に竣工した日本人の設計による純西洋風建築で、また文化人財界人が多く宿泊したことから、「軽井沢の鹿鳴館」とも呼ばれていた。現在は国の重要文化財に指定されており、一般公開がされています。 新緑溢れる木々とレトロな洋館!とてもお洒落ですね~。 早速内部へ・・・。中央には階段。 1F右側には当時フロントに使われていた部屋が残っています。 客室数30(定員40人)でした。現在、建物は当時の半分しか残っていません。今より大きかったということですか・・・。 更に水洗トイレが完備していたことや、電灯によるシャンデリア照明を設置していました。当時としては最高級の設備を整えていたそうです。 数々の著名人がこのホテルを利用したようです。 たまには自分撮り~。 軽井沢の森にとてもマッチした洋館~とても良かったです!

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大蛇水に呑まれる-竜返しの滝-

5月27日(日)軽井沢で一番有名な滝は・・・滝百選の白糸の滝!!・・・は敢えて行かずに竜返しの滝へ行って見ました。 長野県北佐久郡軽井沢町長倉(小瀬) 竜返しの滝(珠数ケ滝) その昔~竜のように大蛇が滝を渡りそびれ、深い滝壺に呑まれてしまったことからこの名が付いたという滝です。まあ・・・よくありそうな話ですね。 白糸の滝方面から来ましたが案内板が見当たらず迷いながらやってきました。逆方向からなら小さな看板が・・・。 おお~ハイキングっぽい道!! 白糸の滝へ徒歩でも行けるようです。・・・ってか白糸の滝は観光客でめーちゃごった返していたので興ざめなんで華麗にスルーしましたwww 楽々到着~。水量が意外と多いですね! 長靴装備で滝前まで前進して撮影してみました。 もっと後ろから撮影できるのですが構図のまとめ方がイマイチ思い浮かびませんでした(晴れで撮りにくいし・・・)。先程の千ヶ滝よりはマシですがね。 落差は数メートルですが豊富な水量で迫力がありますね! まあまあ満足かな~。

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せせらぎの道-千ヶ滝-

5月27日(日)ここ軽井沢には名爆瀑が多くあります。この千ヶ滝もその一つ。 長野県北佐久郡軽井沢町長倉 千ヶ滝 多少のアップダウンはあるけれど、新緑眩しい沢沿いに歩くととても気持がいいですね。 程ほどの距離を歩かなければいけませんが観光客が頻繁に訪れてきますね。 千ヶ滝高さは約20メートル。ピーカンなのが滝撮影の苦しいところ・・・かなり無茶な設定でスローシャッターしました。 ・・・なんとか・・・かな? 岩肌の苔もいいですね~。 良かった~クマには合わずに済みましたよ~。

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写し鏡-御射鹿池-

5月27日(日)かぷち~のの撮る写真って滝以外のネイチャーものは思ったより少ないのだが今回は友人に連れられて遠路はるばる長野にやって来た。しかもかなり長野中部あたり・・・さすがに遠かったです(笑)しかも朝一と言うこともあって変なテンションで・・・。 長野県茅野市豊平 御射鹿池(みしゃかいけ) 御射鹿池は1933年(昭和8年)に完成した農業用水用のため池です。酸性が強いため魚などは生息せず、湖底に酸性水を好むチャツボミゴケが繁茂している。 何で有名かというとAQUOSのテレビCMで登場しました。場所の名前は公開されてませんでしたが、大方の住所でこの場所が判明し、有名になったようです。 日の出を少し過ぎて到着・・・えっ・・・もう人がおるやん(笑)ちょっwwwカメラマン早すぎwwww 基本的にため池なんでこれと言ったものはないが・・・この景観・・・!! 静かな湖面に聞こえるのは早朝の小鳥のさえずりのみ・・・。これが長野っ!! 緑の水草がいいアクセントになっていますね!向こう岸にカモが飛んできましたが望遠レンズないんで残念ながら捉えられませんでした。ご覧のとおりのこの時期は新芽の時期なので8月とかになったらもっと緑がもっさりしてよさげな感じですね~。 空は入れると真っ白になるのでほとんど同じ構図になりますね~。 本当に小鳥のさえずりのみが聞こえる爽やかな朝でした。

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光、与えよ-聖ザビエル天主堂-

人はいつも悩む どっちへ進めばいいのか? もしかしたらこの道は間違っているのか? 気づけば自分の殻に閉じこもってしまっている自分 常に遠くまで見通せ しっかりと顔を上げて前を見据えろ 自分に言い聞かせながら今日も歩く たとえ世界が暗がりでも一筋の光は必ずある そう信じて進み続ける 君と一緒なら迷いはしない 行こう、ずっと行こう さあ・・・私と共に・・・ 我に、光、与えよ・・・。 4月7日(土)博物館明治村 聖ザビエル天主堂にて 明治村の中でも一番の人気施設かな?ステンドグラスがとても美しい教会です。私はカトリックではないので教会の中を散策する機会ってほとんどないので、楽しみにしていました。結婚式も出来るようでして、当日、式があり一組の夫婦が誕生していました。 愛知県犬山市内山1 博物館明治村

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超然時習-第四高等学校物理化学教室-

「学び」は次代に受け継がれる 人は変われど僕らの想いは変わらず 熱弁を振るう教授、真摯な瞳の生徒 明るい未来を背負って さあ大人たちの世界へ飛び出すんだ 4月7日(土)博物館明治村 第四高等学校物理化学教室にて 石川県金沢市にあった官立旧制高等学校の物理学教室です。この建物と無声堂が明治村に移築されています。講堂のひとつが公開されていました。教壇の上にある3人の人の置物ですが、明治・大正・昭和3代の四高生を表した記念像だそうです(大きな記念像は石川四高記念文化交流館あるみたい)。数々の政治経済などで有名な人を輩出してます。 愛知県犬山市内山1 博物館明治村

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リーダー-旧三重県庁舎-

人の上に立つということ 人を引っ張っていくということ 慣習に囚われず 長いものに巻かれるな 私が世界を変える、変えてみせる 教え、導く 私は次代のリーダー 4月7日(土)博物館明治村 旧三重県庁舎にて これが県庁か?というぐらいの洋風で豪華な県庁です。一室はパーティでも開かれていたような豪華な部屋もありました。鳥取県の仁風格を思い出しましたね。当時の三重県ではこのモダンな建物はとても目立ったでしょうね~。 愛知県犬山市内山1 博物館明治村

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