ウサギと廃墟と・前編-大久野島・発電所跡-

8月14日(火)。廃墟好きの皆さん、お待たせしましたww大物の廃墟が登場ですヨ!

広島県竹原市忠海町 大久野島・発電所跡



大久野島は、広島県竹原市忠海町の沖合い3kmの瀬戸内海に浮かぶ、周囲4.3kmの小さな島です。

昭和4年に日本陸軍の毒ガス工場が建設され、第二次世界大戦末期まで毒ガスが製造されていました。 戦後、GHQにより施設は解体され、毒ガスは海洋投棄や焼却などで処理されました。戦後は島全体が国民休暇村に指定され、1934年に瀬戸内海国立公園となりました。その間に放たれたウサギが野生化、繁殖し、ウサギ島としても有名になりました。

今回は大久野島の中の一部、ディーゼル発電所跡に行ってみました。太平洋戦争当時は発電所でしたが、朝鮮戦争時は米軍が弾薬庫として利用されていました。

尚、発電所跡は名目上立ち入り禁止(低い柵あり)です。現在の管轄は環境省ですが、特に保存・改修の意向はないみたいです。要はほったらかし~・・・。なので、内部の散策は自己責任で行いましょう。実際、いつ上からモノが落ちてきてもおかしくない状況でした・・・。

ルートは フェリーで忠海~大久野~大三島を結んでいるので数十分の船旅です。

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大久野港を降りて、右方向へ行くとすぐに看板とトンネルがあります。港から降りると既にウサギがタムロしてますが華麗にスルー(笑)

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MAG2と書かれてあります。米軍使用時、弾薬のMagazineの略だそうです。

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喫煙許可なんかい!!って落書きするコト??よくわかりません・・・。

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発電所跡にもウサギが迷い込んでいました。廃墟とウサギか・・・不思議な組み合わせだ。

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これが発電所跡。

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・・・油断してると突然ウサギが現れたりします。

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なんかシュールな画ですねwwぬいぐるみみたいだ。

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となりのこの建物はポンプ室跡。ツタでもっさりしています。

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中はすっからかんですねー。

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・・・さて・・・ではいよいよ内部に潜入してみようか!!

ウサギと廃墟と・後編-大久野島・発電所跡-へ続く。

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